1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

「24時間テレビ」は障害者の感動ポルノ?Eテレ検証番組が攻めまくっていた

日本テレビの「24時間テレビ」の裏番組として、NHKのEテレの情報バラエティー「バリバラ」で「検証!『障害者×感動』の方程式」と題した番組を生放送しました。

更新日: 2016年08月29日

kyama77さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
163 お気に入り 549351 view
お気に入り追加

●感動のフィナーレとなった『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』

チャリティーマラソンランナーを務めた落語家の林家たい平(51)が28日午後8時46分、東京・日本武道館にゴール。

師匠・林家こん平(73)への思いを胸に、100・5キロを無事に完走した。

今年のテーマは「愛~これが私の生きる道~」。募金総額は、28日午後8時の時点で2億3369万9751円となった。

●そんな中、NHK・Eテレの検証番組がネットで話題に

「Eテレが本気出してる」「バリバラ攻めすぎでしょ」――視聴者からそんなツイートが相次いだのは、

日本テレビの「24時間テレビ」の裏番組として、NHK Eテレが2016年8月28日に放送した「バリバラ」(19時00分~30分)

こうしたメディアの障害者像に疑問を唱える内容をぶつける生放送と予告し、以前から注目を集めていた。

・番組は、24時間テレビをパロディー化?

番組が始まるや、スタジオで大写しになったのはどこかで見たような「24」マーク。

大橋グレース愛喜恵さんにいたっては「本家」の「24時間」のシャツをそのまま着ている。そもそも、キャッチフレーズからして「笑いは地球を救う」

・番組では、障害者番組の偽善性を批判

24時間テレビをパロディー化し、放送作家の鈴木おさむ氏(44)、カンニング竹山(45)らが出演。

そして、番組では「障害者の番組では『感動ポルノ』がまかり通ってきた」とこの手の障害者番組の偽善性を批判し、

障がい者をテーマにした感動ドキュメンタリーを放送することなどについて疑問を呈した。

・特に徹底していたのは、世間の「感動的な障害者像」を再現したコーナー

・番組全体を貫いていたのは「感動ポルノ」というキーワード

こうした「笑い」の要素を織り交ぜながらも、番組全体を貫いていたのは「感動ポルノ」というキーワード

1 2 3





お気に入り登録してくださった方ありがとうございます。
気になることやみなさまのお役に立てるようなまとめを作っていきたいと思います。



  • 話題の動画をまとめよう