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性的マイノリティーと一緒の職場に3割が抵抗‥この意識調査が話題になっている

日本労働組合総連合会が2016年8月25日、同性愛者や性同一性障害者などの性的マイノリティー(LGBT)に関する意識調査の結果を発表しました。

更新日: 2016年08月29日

kyama77さん

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●日本労働組合総連合会がLGBTに関する意識調査の結果を発表

・働く人の3人に1人が職場で一緒に働くことに抵抗を感じている

日本労働組合総連合会(連合)は2016年8月25日、同性愛者や性同一性障害者などの性的マイノリティ(LGBT)に関する意識調査の結果を発表

同性愛者などの性的マイノリティーの人たちについて、働く人の3人に1人が職場で一緒に働くことに抵抗を感じているという調査結果を労働組合の連合がまとめました。

・意識調査の主な対象

仕事をしている全国の20~59歳の男性と女性(出生時の性別)500人ずつ計1000人を対象に実施

性的マイノリティー、いわゆる「LGBT」について、インターネットを通じて初めての調査を行いました。

・職場の上司や同僚が同性愛者などだった場合35%が「嫌だ」と回答

職場の上司・同僚・部下が同性愛者や両性愛者だったらどのように感じるか、との質問では、合わせて65.0%が「嫌ではない」「どちらかと言えば嫌ではない」と回答、

職場の上司や同僚が同性愛者などだった場合、「嫌だ」、「どちらかと言えば嫌だ」と答えた人は、35%に上りました。

・LGBTに関するハラスメントは、全体の22.9%に上っている

職場でLGBTに関するハラスメントを実際に受けたり、見聞きしたりしたことがある人は全体の22.9%にのぼった。

見聞きしたことはあるかの問いには「自分が受けたことがある(LGBT当事者・非当事者を問わず)」1.3%、

「直接見聞きしたことがある」が7.6%、「間接的に聞いたことがある」が15.3%

原因については、「差別や偏見」と考える人が最も多く全体の59.5%、「男はこうあるべき、女はこうあるべき」といった「性別規範意識」が43.3%で続いた。

・職場でLGBTに関する差別をなくすべきとの回答は、男性が高くなっている

男性では性的マイノリティへの職場での差別はなくすべきとする回答が74.6%あったが、

なくさなくてもいいとの回答が23%あり、女性の8.8%に比べ特に高いことが分かった。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

同じ職場で性的マイノリティが嫌だという気持ちは分からなくもない。 友人ならその人自身の性格の話だから単純。 職場となれば、評価がつきものだから、扱いが難しくなってくるだろうし。 差別とは違う理由が大きいだろうね。 RT

@nhk_news これは「大人の発達障害者」問題と切っても切れない、重なり合った問題です。定型発達者の人々の中には性的マイノリティ者がほとんど含まれませんから。

性的マイノリティと一緒の職場に“抵抗” 3人に1人|NHK www3.nhk.or.jp/news/html/2016… ←「嫌だ」「嫌でない」は内心の自由。例えば、自分よりも勤続年数も年齢も若いキャリア転職者が突如上司になったら大概は嫌だよね。でも、この感情が差別や仕事に表れるかはまた別問題

職場で性的少数者が働いてたら3割超の人が嫌がるのね。やっぱ嫌われるもんなんだなマイノリティって。働くのが男だろうと女だろうとそれ以外だろうと(だれを好きになろうと)関係ないだろうに

性的マイノリティと働くのは嫌か。 前は職場でカムアウトしてるときもあったけど、嘘つかなくていいのがすごい楽で個人的には良かったけど…やはり職場では言わなくて良かったかな?という印象?今は、カムアウトしてないけど、仕事以外の話すんの面倒くさいし職場の飲み会も嫌い。

・一方でこんな声も‥

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