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一体なぜ?…カブトガニ謎の大量死が話題になっている

国内有数の生息地の北九州市・曽根干潟で、今年1月以降、約500匹死んでいることが確認されました。

更新日: 2016年08月29日

Sanctusさん

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・約500匹のカブトガニの死骸が見つかった

国内有数の生息地の北九州市・曽根干潟で、今年1月以降、約500匹死んでいることが確認された。

例年のおよそ8倍にあたる481匹のカブトガニが、沿岸の岩場などに漂着して死んでいるのが確認されたということです。

・寿命が原因ではないとみられる

カブトガニが大量に死んでいるのが確認されたのは北九州市の曽根干潟です。

朝からカブトガニにせつなくなった。あの写真。転々と流れ着いたでもなく、あんなまとまりかたしちゃって。海で何が起きているのかな。。

・過去20年の調査で最も多いという

曽根干潟のカブトガニの大量死は、支部の過去約20年の調査では、約350匹の死骸が見つかった2005年以来。

過去20年の調査で最も多く、特に6月ごろから急増しているということです。

「日本カブトガニを守る会福岡支部」によると、同干潟で見つかる死骸は多くても年間60匹ほどで、高橋俊吾支部長は「異常事態」と指摘する。

・他の生物の大量死は確認されていない

例年、年間に見つかる死骸の8倍を超え、専門家は猛暑による海水温の上昇などを原因の可能性として指摘する。

・カブトガニとは?

カブトガニ(甲蟹、兜蟹、鱟、鱟魚)とはカブトガニ科に属する節足動物である。

カブトガニが地球上に出現して、およそ2億年という長い歳月(さいげつ)が流れています。

カブトガニは大きな進化もせず、生きている化石として今日も私たちの身近な海で生活しています。

日本国内の生息分布は過去は瀬戸内海と九州北部の沿岸部に広く生息したが、現在では生息地の環境破壊が進み生息数・生息地域ともに激減した。

・このニュースはみんなも気になっていた

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