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ヤラセ疑惑も…台風中継にまつわるナゾ

台風中継って奥が深い( ゚д゚)

更新日: 2016年08月30日

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台風来ると行われる現地からの中継

報道陣台風に向け待機中@新宿駅南口 pic.twitter.com/bn3tyTByuY

頻繁に行われているリポーターの中継

猛烈な風が吹く中、リポーターがヘルメットをかぶって、折れた傘を持って、歯を食いしばりながら、外の様子を伝えている映像

でも、台風中継ってかなり危なくな…い?

台風中継って必要?リポーターさん危ないからいい加減やめようよ。定点カメラでいいよ。

「アナウンサーが外出は危険ですって言いながら外から中継しているのを見るたびに、説得力ない気がします。」

これにはちゃんと理由がある。

実は「台風中継は危険」という理由で、お天気カメラや無人の定点カメラだけで台風の状況を中継していた時期がある

しかし、定点カメラから送られてくる映像だけでは雨や風の様子が伝わりにくく、この時期は台風による死傷者が増加した

中継までしなければ「田んぼが心配だから見てくる」と、出て行ってしまうおじいちゃんが増加するらしい

緊迫した面持ちで現場から台風中継をするのは、視聴者の身を守るため…!

でも強風の中で立っていられるのか?

台風中継は、リポーターが話している情報よりも、リポーターが風に飛ばされそうになりながらも頑張っている姿しか頭に残らない

人が風の中で立っていることのできる限界の風速は…

限界は20m/sといわれ、これはあくまで一様な空気の流れの中での話。物が飛んできたりする危険を考えると限界は10m/sってところ

台風中継ができるということはレポートできる程度の風しか吹いていないという事であり、裏を返せば風は吹いているけれど、さほどでもないということを身をもって知らせているわけだ

過去には少し大げさな中継も話題に…

…と、阿部祐二リポーターが千葉でヘルメットをかぶり叫んで中継していたが

さらに、阿部リポーターは強風に煽られながらもしゃがみ込むなどしてレポートをした後、立ち上がって歩いてフレームアウト。この行動が「本当は風が強くないのに演技していた」と批判されることに…

この時の動画もネットに拡散されてしまい…

阿部リポーターはこの状況について、次のようにコメントしていて…

「僕は反論しないし削除依頼も出さないので、映像は永遠にネット上で生き続けるでしょう。今さら否定するような事でもないです」

私たちの周りには情報があふれています。取捨選択するのは私たちです。刺激を追わず、耳触りのよい言葉だけを選ばない。物事を冷静に判断する目と耳と心を持つことが必要になってきています

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わっくんRVさん

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