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今が旬!みずみずしくて美味しい夏野菜の選び方

旬の夏野菜を選ぶ時のポイントをまとめました!

更新日: 2016年08月30日

ひびきすさん

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旬な野菜には栄養素がいっぱい

野菜には「最も美味しくなる時期」があり、その時期に収穫された野菜を『旬の野菜』といいます。

旬の野菜にはその時期の気候に合わせて、 私たちの体の調子を整えてくれる働きがあり、特に夏野菜には、ビタミンC、ビタミンE、β-カロテンなどを含む野菜が多く、 夏バテの予防などにも効果があるといわれています。

そんな夏野菜には、意外と知られていない選び方のコツがあるのだとか。

同じ金額を支払うならちょっとでも新鮮でおいしいほうを選びたいですよね!

トマトの選び方

トマトは、真っ赤に熟しているものほど栄養価が高く、おいしいです。皮に色ムラがなくツヤとハリがあるものを選びましょう。

また、ヘタの緑色が濃く、ピンとして新鮮なものがマル。しおれていたり、黄色っぽくなっていたりするものは、鮮度が落ちている証拠です。

新鮮なものは、ヘタの部分がツンとたっています。まず、ヘタの部分からしおれてくるので、この部分は要チェックです。

また、食べ頃を逃してしまったトマトは、触るとやわらく感じます。そのため、持った時には適度な固さがあると良いでしょう。

ナスの選び方

なすの上手な選び方は、水分を多く含んだ野菜なので、ずっしりと重たいものが美味しいサインです。

茄子のヘタが黒く色づいていて、トゲが刺さってしまうほどしっかりとしたヘタをしているものは新鮮な証拠

ヘタと実の間の部分が白い場合がありますが、これはいわゆる成長線で、なすが毎日少しずつ大きくなるときにできるものです。

時間が経つと紫色に変わるので、白さが残ってるものは、収穫からすぐのもの、ということ。

ピーマンの選び方

ピーマンは、鮮度が落ちると苦みが出たり、中の種の部分から腐敗がはじまったりします。ヘタの緑が鮮やかで切り口がみずみずしく黒く変色していないものが新鮮な証し。

美味しいもの、特に甘みが多いものを見分けるためには、六角形に近いものを選んでください。

ピーマンは甘みが増すにつれて、円形に近づくとのこと。ピーマンの独特な苦味が苦手な人は六角系、五角形でもなるべく角が緩いものを選んでください。

軽く押したときに弾力があり、肉厚な感じが伝わってきたら「買い」です。

トウモロコシの選び方

皮付きの場合、皮は緑が濃く、先端のひげは褐色あるいは黒褐色のものが完熟しています。

店頭で皮つきのものの中身を確認するのは難しいですが、粒がしっかりと膨らんで、先のほうまで育っているものが美味しいです。

また、ひげは1本1本粒とつながっているので、ひげが多いものほど粒が多いものにあたります。

トウモロコシの皮は、古くなってくると黄色っぽくなりますので、変色しているものは避けましょう。

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ひびきすさん

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