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いつのまにか・・・日本の文化である「カラオケ」離れが止まらない

いつのまにか日本の文化であるカラオケが低迷しつつあります。その現状についてまとめます。

更新日: 2016年08月30日

PINKMOMOさん

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■カラオケは日本の文化

今も昔も、カラオケは日本の心。老いも若きも、みんな笑顔でアッパー状態。カラオケこそ、日本が世界に誇る魅惑の文化

昭和50年頃からカラオケが出始めました。その時代はインベーダーゲームも日本中で大ブームでした。

時代を感じるジャケットですね。

カラオケボックスは、学生のコンパやサラリーマンなどの懇親会の二次会の会場としてよく利用される、日本人の娯楽の代表の一つ

昨日から今日 3人部屋でご飯→二次会→カラオケオール 啓成寮帰りたくなった。 帰りの電車がオールより苦痛やった。近いうちにまた集まろう。 pic.twitter.com/8Xu0YQNagl

二次会のカラオケ 騒いだり、コールしたり 早口言葉ゆったり とにかく楽しかった

■そんな日本の文化「カラオケ」離れが止まらない・・・

この数年で、若者のカラオケ離れが深刻なようだ。プライベートでも会社付き合いなどでも、飲み会に行かない若者が増えたことが影響し、二次会で利用されやすいカラオケ業界は苦戦を強いられている

「以前よりもカラオケに行かなくなった?」と質問してみると、どの年代においても半数を超える人が「行かなくなった」と回答。

カラオケで歌われたCDがめちゃくちゃ売れた時代……。しかし、当時から20年以上が過ぎ、この方程式が、徐々に崩れてきている

ピーク時の1996年と比べ、施設数は約6割、ルーム数は約8割、市場規模は約6割まで縮小。

来店数の減少は止まらない。かつて「国民的娯楽」と呼ばれたカラオケだが、市場低迷を打破するための苦闘もむなしく、前途には光が見えてきていない。

■そんな中、カラオケ店大手「シダックス」が大量閉店を発表

現在までカラオケ業界売上高&シェアランキングで1位を独走、カラオケ業界の帝王として長年君臨してきたシダックス

カラオケチェーン大手、シダックスが8月末に44店を一斉閉店することが東洋経済の取材で明らかになった。

同社は今年4月から断続的に閉店を行っており、この8月末までに計52店舗を閉店する計算だ。

OB社員は「年々客足が落ちている。社員の利用が多く、収益管理がどんぶり勘定になっていた」「突然の退店に加え、セールも行っており、大混乱に陥っている」と語る。

給食・食堂・カラオケ店運営の「シダックス」は、2016年3月期通期連結業績を公表し、当期純損益が71億2000万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

他業種との顧客獲得競争の激化による影響に加え、年末忘年会シーズンにおける企業・個人の宴会需要の減少などが影響している

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PINKMOMOさん

色々なことに興味があります。自分が興味を持ったことをその日の気分でまとめていきたいと思います。

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