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いよいよ関ヶ原の戦いへ…真田丸のこれからが面白い

犬伏の別れ、第二次上田合戦、関ヶ原の戦い、九度山蟄居…。これからの真田丸が面白い…。

更新日: 2016年08月30日

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・24時間テレビの影響で視聴率が振るわなかった真田丸

「真田丸」(日曜後8・00)の第34話が28日に放送され、平均視聴率は自己最低となる13・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが29日、分かった。

28日は日本テレビで「24時間テレビ39 愛は地球を救う」が放送され、午後8時48分に瞬間最高視聴率35・5%を記録。

チャリティーマラソンランナーの林家たい平(51)がゴールする時刻と「真田丸」の放送時間が重なったことが影響したとみられる。

「真田丸」の平均視聴率は、初回が19.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)で、第2回が「八重の桜」以来、3年ぶり大台乗せの20.1%を記録。その後も高視聴率を記録している。

・しかし、これからが面白い

今後信繁とともに活躍する重要人物

第34回「挙兵」では、家康暗殺に失敗し、謹慎することになった石田三成(山本耕史さん)に対し、加藤清正(新井浩文さん)ら反三成派七将が三成襲撃を計画する……という展開

同番組の名物・有働由美子アナのナレーションでも紹介されたように、今後、信繁と共に豊臣家における最後の大戦で活躍する重要な人物である。

真田家が生き残りをかけて、徳川方と豊臣方へ袂(たもと)を分かつことになる「犬伏の別れ」は9月4日放送の第35話「犬伏」で描かれる。

・その後に続く「関ヶ原の戦い」もみんな楽しみ…。

真田丸…1番面白い会だと思ったけど…まあこれからクライマックスにかけて面白くなるよ…

【NHK大河】真田丸:鑑賞終了 絶対絶命ヒロインの三成は遂に謹慎処分になるも、上杉からの驚きの長さの直江状がw 既読スルー出来ない家康が激おこして関ヶ原へ!犬伏に涙の予感が…来週も真田丸が楽しみなのです(`・ω・´)ゞ #真田丸

史実の結末は同じにしても今までの大河と違う真田丸の新解釈は面白い! 三成が七将に襲撃され直接、伏見の家康邸に逃げ込んだ訳では無く伏見城の治部少丸で守りを固め… 蟄居を言い渡された三成が清正を呼び出し密談を交わしたり… これからの関ヶ原や大坂の陣がどう描かれるか楽しみ! #真田丸

三成が登場で終わりか。 面白かったな。 特に直江状が。笑 関ヶ原の戦いまで秒読みだ。 楽しみで楽しみで・・・逆に次回以降が見たくない。汗 だって、見たら終わってしまうもの。。。 #真田丸 #真田丸どうでしょう

▽これからの真田丸をもっと楽しむために押さえたい3つのキーワード

・犬伏の別れ

1600年の関ケ原の合戦を前に、犬伏新町の薬師堂で、父真田昌幸(さなだまさゆき)と長男信幸(のぶゆき)、次男幸村(ゆきむら)が密談。

昌幸と幸村は西軍、信幸が東軍につき、たもとを分かったとされている。これが「犬伏の別れ」として言い伝えられている。

・第二次上田合戦

上田城で真田昌幸・幸村の親子が籠城した「第二次上田城合戦」。

真田勢はこの戦いで秀忠の兵3万8千をくぎ付けにし、秀忠軍は関ケ原の合戦に間に合わなかった。

もし秀忠の部隊が上田城を無視して素直に西へ向かっていたら、家康はもっと有利な条件で関ヶ原を戦うことができたはずだ。

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ユーロの行方さん

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