1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

立てこもりの容疑者死亡‥和歌山発砲事件は自身の腹を銃で撃つ結末を迎えた

和歌山市内の土木建設会社「和大興業」で、男性従業員4人が拳銃で撃たれ、1人が死亡した事件で、殺人などの容疑で全国指名手配されていた同社代表取締役の次男、溝畑泰秀容疑者が空き家などに立てこもり、今も説得が続いている模様です。

更新日: 2016年08月31日

kyama77さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
21 お気に入り 253223 view
お気に入り追加

●和歌山市内の土木建設会社で起きた発砲事件

29日、和歌山市の建設会社で従業員4人が拳銃で撃たれて1人が死亡し、

●事件の概要

・男性4人が拳銃で撃たれ救急搬送され、1人が死亡した

29日午前8時50分ごろ、和歌山市塩屋の土木建設会社「和大興業」の女性従業員から「銃声のような音を聞いた」と110番があった。

和歌山県警和歌山西署員が駆け付けたところ、男性従業員4人が拳銃で撃たれており、うち石山純副さん(45)が搬送先の病院で死亡が確認された。

司法解剖の結果、石山さんの死因は、心臓を撃ち抜かれたことによる出血性ショック。2発の銃弾が心臓と腹を貫通していた。

・5人で話し合いをしていたところ、容疑者が突然発砲した

捜査本部によると、5人で話し合いをしていたところ、溝畑容疑者が突然かばんから拳銃を取り出し発砲。そのまま逃走

当初、重傷だった44歳の従業員が意識不明の重体になった。残る2人は重傷。

・容疑者は給料の支払いなどを巡り、従業員とトラブルになっていたという

容疑者は給料の支払いなど今後の会社の方針を巡り、従業員とトラブルになっていたという。

捜査関係者によると、従業員らは「かばんから出した拳銃で撃たれた」と証言。

・発砲から約10分後、容疑者の姿が付近の防犯カメラに映っていた

捜査本部によると、発砲から約10分後の29日午前9時ごろ、同社を出る溝畑容疑者の姿が付近の防犯カメラに映っていたことも判明。

・容疑者逃走後、全国に指名手配

現場から逃走している同社代表取締役の次男、溝畑泰秀容疑者(45)(和歌山市塩屋)の逮捕状を取り、全国に指名手配

近所の人は「『パンパン』と、2回(音が)鳴りましてね、ひょっとしたらピストルかなと思ったんです。わりと大きいですね、家の中まで聞こえましたから」と話した。

・30日には、市内のビジネスホテルで容疑者が潜伏しているとの情報

1 2 3





お気に入り登録してくださった方ありがとうございます。
気になることやみなさまのお役に立てるようなまとめを作っていきたいと思います。



  • 話題の動画をまとめよう