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「103万円の壁」見直しについて賛否両論が出ているみたい

「103万円の壁」というワードを聞いたことはないでしょうか?女性の社会進出を妨げるという指摘も度々されてきましたが、今年、見直しの動きが本格化しそうなんです。

更新日: 2016年08月31日

musinoneさん

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「103万円の壁」というワードを聞いたことはないでしょうか?

専業主婦やパート主婦の妻が年収103万円以下の場合、世帯主である夫から課税所得を一律38万円減らす制度

このメリットを受けるために、パート勤務の女性などが、働く時間を抑える傾向があり、「103万円の壁」とも呼ばれている

そのため、フルタイムで働く夫(もしくは妻)と、専業主婦(夫)もしくはパートの配偶者という家族に対して有利な制度になっている

女性の社会進出を妨げるという指摘も度々されてきた

夫婦共働きの世帯が増えるなかで、専業主婦の世帯が優遇されているという指摘も出ています

節税になることから、共働き主婦の中には働く時間を少なくするケースが多く、女性の社会進出を妨げていると考えられてきた

制度の見直しが検討されているみたい

自民党の宮沢税制調査会長は、所得税の配偶者控除について見直しを検討して行く考えを示した

今回の見直しは、安倍政権が、9月から議論を本格化させる「働き方改革」の一環

見直しで問題視されているのは、この「103万円の壁」があるために働く時間を抑制する人が多く、働き手の不足や税収減を招いているという点

女性の社会進出が強く望まれる時代に、働く意欲のある人には、仕事をしてもらいたいという状況がうまれている

「夫婦世帯」を対象とする新たな控除の創設する杏が浮上

配偶者控除廃止の代わりに、夫婦であれば一定の控除が受けられる「夫婦控除」を設ける案が浮上している

現在検討されている中で一番有力なのが、「夫婦世帯」を対象とする新たな控除の創設という

配偶者の収入に関わらず適用される見通しで、どのような働き方を選択しても同じ結果となる中立的な制度になるという

これには様々な意見が寄せられているみたい

配偶者控除が見直されることを、世間の人々はどう考えているのだろうか?ネット上には多くの反響がよせられている

配偶者控除はぜひ撤廃してほしい! 雇う側として扶養控除内で働きたいパートの休み多くするのほんとに正規労働者が辛いのよ。

配偶者控除の廃止は賛成で、ついでに国民年金第3号被保険者制度も廃止にしてほしい。世帯が収入を得る方法に関して、特定の方法を優遇する必要性はもうないと思う。

女性の社会進出のために、配偶者控除の上限を下げるというのが頭悪すぎ。専業主婦はそれじゃ働かないでしょ。財務省って空気が読めない人のあつまりですか。大蔵省時代には、わたしもSEとして出入りしてた時には、頭いい人ばかりだと思ったのになあ。

配偶者控除が廃止じゃなく、夫婦控除になるのなら賛成かも。年収300万の旦那さん103万扶養内パート主婦の家庭と、年収2000万の旦那さん専業主婦の家庭で適用される控除額が同じなのは不公平感ある。少子化を解消していけるのは独身者ではなく夫婦だし、これなら結婚する人も増えるかも?

私はフルタイム勤務でも構わないし、残業などもある程度は対応できる。でも、正社員1人雇うよりパートを2~3人雇ったほうが企業としては効率がいいわけで。配偶者控除は必ずしも専業主婦のものであるとは限らない気がするよ。

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musinoneさん

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