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女子に人気!最近増えている「リケジョ」ならぬ「ノケジョ」とは?

今のトレンドは「リケジョ」より「ノケジョ」!いま増えている「農学系女子」についてまとめました。

更新日: 2016年09月01日

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◆リケジョというと

理系の女子学生や女性研究者、理系の進路を目指す女子中高生、理系の女性社員などを意味する

茨城県立水戸第二高校を卒業した女子学生らの論文が掲載され、理系女子への注目が集まった。このことは、各メディアで「リケジョ」の快挙として報じられた。

◆最近、「ノケジョ」が増えているらしい

ノケジョとは、農学系女子(ノウガクケイジョシ)を略した言葉。

◆大学の志望倍率が急激にアップ

「The農学」といえる東京農業大学では、6年前から比べてノケジョを目指す志願者が1500人も増えた

文部科学省の調査によると、1989年度に20%だった全国の農学部の女子学生の割合は、2014年度に43%になりました。

◆"農業女子"のドラマまで放送

”はらぺ娘(こ)”とは、平成25年12月に誕生した北海道の女性農業後継者たちによる実在のネットワーク。女性には無理だといわれる北海道での農業後継者を目指し、彼女たちが奮闘する姿を描いたドラマ

2015年12月16日にNHK・BSプレミアムにて放送されました

◆農学系の大学って

◆人気の背景には食品の安全性や環境問題が

食品に関する問題が取り沙汰されることが多くなったことも農業に関心を持つノケジョが増えたひとつの理由

ハンバーガー店の肉問題や食品の偽装問題など、確かに。

農学部で研究される分野には、農業や畜産だけでなく、生命科学・バイオテクノロジー・食品科学など様々なものがありますが、女子にとっての関心事であるグルメや化粧などは、実はこうした研究分野に直結しています。

◆試験が受けやすいのも理由の一つ

女子の中には物理をきらって生物を選択する人が多くみられます。そのため、生物を勉強した理系女子が関心を深めて農学部を志望するというケースもよくあるようです。

農学部のほとんどは生物を入試の必須科目にしていないため、物理・化学の選択者でも受験可能です。物理を選択したもののどうも好きになれないという理系女子にとって、農学部は十分に選択肢に入る学部

◆農業に対するイメージも良くなっている

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browser_brotherさん

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