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マジか…やりがちだけど逆効果だったストレス解消法

やりがちなことも実は逆効果だったんですね!

更新日: 2016年09月01日

bglovingさん

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「愚痴を言う」のは逆効果!?

ストレス発散しているように思えますが、ネガティブな事が会話に入ってくるとストレスが上がってしまうんです。

吐き出してスッキリしているつもりなのに、言葉にしてしまうことで、イヤだという感情が再確認されるわけです。

お酒を飲むのもヤバいらしい…

ストレスが生じるような出来事を経験した直後にアルコールを摂取すると、体内のコルチゾール値が抑制されるそうです。

コルチゾールはストレス対処に必須の物質で、分泌が抑制されると、緊張感が長い時間残ったままになってしまうのだといいます。

ゲームで発散という人も増えてるけど…

最近はスマホとかでも手軽にできるのでハマっている人も多いのでは

何が間違いかというと「睡眠時間を削って、新たなコミュニティで頑張る」という状態を発生させてしまっている点です。

目の疲れはそのまま脳に伝わり、判断能力が鈍くなります。その結果、小さな事でもイライラしたり、怒りっぽくなるのです。

衝動買いもストレスには効果なし

お金をたくさん使うことで、ドーパミンが分泌され、ストレスを忘れてハイになっている状態。家に帰ると体がぐったりしたりと、かえってストレスを感じることに。

「罪悪感の残る買い物」「無断欠勤や予定をすっぽかしたときの買い物」は、ストレスが溜まる買い物の仕方だそうです。

甘いものにも逃げない方が◎

一時的に血糖値が上がって気分は落ち着きます。でもその後脳は血糖値を上げようとアドレナリンを分泌。急にイライラしたりという副作用ももたらします。

一時的には気分がよくなってもその後が大変そうです…

甘いものが、コルチゾールを生成する副腎という臓器の機能を低下させるため、よりストレスに弱い身体ができてしまいます。

「とにかく寝る!」も間違い

例えば考え事をしながらの睡眠は、寝つきを悪くしたり悪夢を見たりする原因になります。

休みの日に寝だめをする人ほど「不眠」や「抑うつ」を訴える割合が高いことが明らかになりました。

寝溜めをすることによって、体内リズムが狂い、正常に働いていた身体の作用がうまくいかなくなっていることが原因です。

無理に予定を入れるのも危ない

ストレス解消法と称して、”朝まで飲み明かす” ”カラオケなどで騒ぐ”といったようなことをやっていませんか?

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bglovingさん

いろいろと、アンテナを張って動いています。

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