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斬新でカッコいい!…プロジェクションマッピングを駆使したMV

T.M.Revolution、サカナクション、amazarashi、andropなどの「プロジェクションマッピング」を駆使したミュージックビデオをまとめてみました。

更新日: 2016年09月02日

ラガモさん

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「プロジェクションマッピング」とは?

プロジェクション・マッピングとは、物体に映像を投影する表現手法のこと。

ビデオやCGなどの映像を、プロジェクターによって直接建造物・自然物などを含めた立体物に投影する。

投影される対象は建築物だけではく、靴、テーブルや椅子、額縁、描かれた絵、人体、部屋、鞄、楽器、樹木などありとあらゆる物を対象としている。

そんな「プロジェクションマッピング」を使ったMVはこちら…

■MV全編にプロジェクションマッピングを駆使…「RAIMEI」

1970年9月19日、滋賀県生まれの西川貴教のソロ・プロジェクト。名前は“Takanori Makes Revolution”の略。96年にデビュー。コミカルなキャラクターと奇抜なファッションで注目を集める。翌年「HIGH PRESSURE」でトップ10入り、続く「WHITE BREATH」で1位を獲得。年末には『紅白歌合戦』に初出場を果たす。以後、「HOT LIMIT」ほかヒットを連発。東京ドーム公演も達成した

8月31日にリリースされるT.M.Revolutionニューシングル「RAIMEI」のミュージックビデオが公開された。

MVは、武侠ファンタジー人形劇『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』の世界観を表現するために、全編にわたりプロジェクションマッピングを駆使した映像作品に仕上がっている。

T.M.Revolutionの雷鳴初めて見たけど、スピード感とプロジェクトマッピングすごいΣ(゚艸゚*)! youtu.be/efQTbnDZ_mo

■12面体へのプロジェクションマッピング…「エンドレス」

2005年結成の札幌出身のロック・バンド。メンバーは山口一郎(vo,g)、岩寺基晴(g)、草刈愛美(b)、岡崎英美(key)、江島啓一(ds)の5名。バンド名は“魚”と“アクション”を組み合わせた造語から。文学性の高い詞世界と多様なジャンルの要素を混在させた独自のスタイルが特色。2007年にアルバム『GO TO THE FUTURE』でメジャー・デビュー。また、先進性あふれる独創的なPVも話題に。

サカナクション - エンドレス(MUSIC VIDEO)

ドーム状の殻の中で目玉のような被り物をしたサカナクションのメンバーがバンド演奏している外側に3Dプロジェクション・マッピングを映していくという内容。

最も美しいといわれる、12面体へのプロジェクションマッピングが、曲の世界を完璧に表現しています。

サカナクションのエンドレスのMVみたい。綺麗。見に行ってみたい。 pic.twitter.com/vUHAhhaL3o

■演奏シーンにプロジェクションマッピングを投影…「 HELLO」

大阪出身のロック・バンド。2010年頃より活動を開始。メンバーは、K(vo,g)、Erico(key)、Sujin(b)、Airi(ds)、Hiroshi(Sequence,per)の5名。ダンス・ミュージック的なグルーヴやエレクトリックな質感に加え、ロック的なダイナミズムとエモーションに満ちたバンド・サウンドが特色。精力的にライヴ活動を展開し、大阪のインディ・シーンの中核を担うまでに成長。

uchuu, HELLO (Official Music Video)

楽曲の躍動感を表現するため、ミュージック・ビデオではuchuu,の演奏シーンにプロジェクションマッピングを投影。

監督は、BiSのミュージックビデオや神聖かまってちゃんの映像を手がける瀬川功仁が担当した。

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