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10代からの薬物使用を告白...高知被告の初公判にみんなの注目が集まった

覚醒剤取締法違反(使用、所持)などの罪に問われた元俳優の高知東生(本名・大崎丈二)被告と知人のクラブホステス・五十川敦子被告の初公判が31日東京地裁で開かれ、両被告とも起訴内容を認め、検察は2被告ともに懲役2年を求刑した。高知被告の元妻の女優・高島礼子さんは情状証人として出廷はしなかった

更新日: 2016年09月01日

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覚醒剤取締法違反なとの罪に問われた高知東生被告

覚せい剤取締法違反容疑と大麻取締法違反容疑で逮捕、起訴された元俳優で会社経営の高知東生被告(51、本名大崎丈二)と、ホステスの五十川敦子被告(34)

起訴状では、2人は6月24日、横浜市内で覚醒剤を吸引するとともに、ラブホテルの一室で約4グラムを所持。

ほかにも高知被告はこのホテルで大麻約1・3グラムを、五十川被告は横浜市内の自宅で覚醒剤約1・9グラムを所持したとしている。

高知被告は7月の保釈時、報道陣を前に「たくさんの皆様にご迷惑をお掛けして本当に申し訳ありませんでした」と謝罪していた。

初公判が31日開かれた

高知被告は黒い短髪に黒色の上下スーツ、ネクタイ姿。五十川被告は背中まで伸ばした茶色の髪をたばね、黒いスーツ姿だった。

出廷した2人は並んで証言台の前に立ち、いずれも「間違いありません」と述べ、起訴内容を全面的に認めました。

世間からも高い関心

法廷は東京地裁の429号。傍聴38席の小法廷で一般傍聴席はさらに少ない数になる。

傍聴希望者は、「高島礼子さんのファンなので、ドラマとかも見てましたので、ちょっと気になっちゃって」と語った。

現在は「無職」

裁判の冒頭で高知被告は、室橋裁判官から職業を問われると「今は就いていません」と返答。改めて聞かれると「現在は無職です」と答えた。

高知被告の方から五十川被告に「やろうよ」と覚薬物使用を勧めたことを認めた。2人が目を合わせることは一切なかった。

高知被告は自分が五十川被告に覚醒剤を使おうと誘ったとしていて、「五十川さんの人生を狂わせたことを心から申し訳ないと思います」などと述べました。

10代からの薬物使用を告白

高知被告は10代後半に原宿のテント村で外国人から薬物を進められ、使用したと告白。覚醒剤は20歳から使用していた。

「正直好奇心です。悪いとは思っていた」「刺激を求める方が勝ってしまった」などと述べました。

五十川被告とは06年に知り合い、10年から高知被告が知人を通じて覚醒剤を入手し2人で使用。

さらに14年に高知被告が覚醒剤を入手できなくなると、五十川被告がインターネットで探して購入していたという。

検察側は懲役2年を求刑した

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