1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

ロシア人に居住権を容認?…北方領土問題の解決に期待が高まっている

日露両政府は31日、プーチン大統領が今年12月上旬に来日し、安倍晋三首相の地元・山口県での首脳会談開催に向け本格的な調整に入った。

更新日: 2016年09月01日

Sanctusさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
10 お気に入り 23598 view
お気に入り追加

・プーチン大統領訪日が決定的

日露両政府は31日、プーチン大統領が今年12月上旬に来日し、安倍晋三首相の地元・山口県での首脳会談開催に向け本格的な調整に入った。

ロシア側が今年12月と発表したプーチン大統領訪日の詳細な日程について調整する考えを示した。

・首相は北方領土問題の進展を促す方針

首相は5月に提案した極東開発など8項目の経済協力プランの具体化を図り、北方領土問題の進展を促す方針。

安倍首相は北方領土の問題解決に意欲を見せており、首脳会談を重ねることで、交渉の突破口を見出したい。

日ロ両政府は12月の首脳会談の際に北方領土問題を含む「成果文書」を発表することも視野に調整に入る。

・日本政府とロシアで平行線が続いている

北方四島の一括返還を望む日本政府と、第二次大戦の結果として権利を得たとするロシアで平行線が続いている。

5月の日露首脳会談では、領土交渉を進展させるために「新たなアプローチ」で臨むことで一致しており、今回の方針は新アプローチを具体化するものになる。

今年5月にロシア南部ソチでの日ロ首脳会談で提示した極東開発など8項目の経済協力について、具体化を進める。

・新たに「ロシア経済分野協力担当大臣」を設置

日ロ首脳会談に向けて、新たに「ロシア経済分野協力担当大臣」を設置し、世耕経済産業大臣に兼務させる意向を固めました。

首相は2日からロシア極東のウラジオストクを訪問し、プーチン露大統領との首脳会談で北方領土問題の協議に臨む。

新たに「ロシア経済分野協力担当大臣」を設置し、今回同行する世耕経済産業大臣に兼務させる意向を固めました。

・ロシア人居住権を容認も

北方四島には現在、約1万7000人のロシア人が居住し、主に水産業や水産加工業に従事している。

返還後のロシア人の権利容認の前例とする狙いだが、ロシアの実効支配を追認することにもなりかねず、政府内で異論が出る可能性もある。

首相が提案した「新アプローチ」は、日本への帰属などで合意したとの想定で、統治制度のあり方について検討を目指すものと言える。

・みんなもこのニュースは気になっていた

プーチンが今冬来日か…日露平和条約締結交渉がうまくいけば日系企業のロシア進出が増えてロシア語の需要が発生するのかな

北方領土の返還がうまく合意できれば、 すでに当地に居住するロシア人の居住権 を認めるのだそうです。 そんなの当たり前のことじゃないか。 居住権をみとめなければ、まとまる話も まとまらなくなる。 本格的な領土交渉が始まっても100年 かかる、と言う人もいる。

1 2





Sanctusさん



  • 話題の動画をまとめよう