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東京五輪出たい!吉田沙保里の現役続行表明に歓喜の声が上がっている

レスリング女子・吉田沙保里選手が1日、関西テレビの特番「イキザマJAPAN リオSP」の収録に参加、2020年東京五輪を視野に、現役続行に前向きな姿勢を示しました。

更新日: 2016年09月02日

kyama77さん

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●リオ五輪決勝で敗れるも、銀メダルを獲得した吉田沙保里選手

リオデジャネイロ五輪は大会第14日の18日、カリオカアリーナでレスリング女子53キロ級が行われ、

吉田沙保里は、2015年世界選手権の55キロ級で優勝したヘレン・マルーリス(米国)に敗れ、銀メダルを獲得した。

・決勝では、第2ピリオドで逆転され1-4で敗戦した

第1ピリオド、マルーリスのアクティビティタイムで1点を取ってリードした。2ピリオド開始直後に背中を取られ、マルーリスに2点を奪われると、

残り1分となったところで、さらに相手に点を追加され、1-4に。吉田はその後も攻め続けるが得点につながらず、1-4で敗戦した。

決勝戦の対戦したマルーリスは今大会、吉田の最大のライバルと目されていたソフィア・マットソンを、準決勝で破っていた。

・吉田選手の黒星は、4年ぶりとなった

吉田の黒星は2012年5月の国別対抗戦、ワールドカップでコブロワゾロボワ(ロシア)に敗れて以来4年ぶり。

●帰国会見では、日本選手団の過去最多メダル獲得につき喜びを語った

リオ五輪で、銀メダルを獲得しながらも「ごめんなさい」と、表彰台やインタビューで号泣し、謝り続けた吉田。

「日本選手団としては過去最多のメダルを取ることができ大変うれしく思う」と語った。

・今後については「ゆっくりしてから考えたい」と答えていた

吉田は主将を経験したことについて「貴重な経験をさせていただいたという思いで感謝でいっぱい」と振り返った。

質疑応答で今後について聞かれると「きょう帰ってきたばかりなので、ゆっくりしてから考えたいと思います」と答えた。

●日本レスリング協会の五輪報告会では、涙を見せる場面も‥

笑顔で話したが「また次の道に向かって頑張っていきますので」で言葉を詰まらせ「応援よろしくお願いします」と言って隣の伊調にマイクを渡すと、指で涙をぬぐった。

●そんな中、吉田選手が「イキザマJAPAN リオSP」収録に参加

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