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世紀の大誤審!…初戦UAEに逆転負けが物議を醸していた

誤審?弱い?まだ初戦だよ初戦。初戦のジンクス?…。僕らが日本代表の応援をやめたら日本のサッカー界の未来は終わる。だから共に戦い続けるんだ!

更新日: 2016年09月02日

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・サッカー日本代表、初戦に痛い敗戦

サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選B組の日本代表は9月1日、埼玉スタジアムでアラブ首長国連邦(UAE)と対戦

1―1の後半8分、UAEのFWハリルがこの日2点目となるPKを決められ、そのまま逃げ切られた。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキング49位の日本は、74位のUAEと過去5勝8分け2敗。

・日本が良かったのは序盤だけだった

試合は序盤から日本がボールを支配する展開が続く。するとセットプレーから日本に先制点が生まれる。10分、清武弘嗣のFKをファーサイドでフリーの本田が頭で合わせて、ゴール

しかし、同20分にDF吉田の警告で与えたFKから、UAEのFWハリルに同点ゴールを決められた。

その後UAEが押し込み、41分にはロングボールからマブフートが決定的なシュートを放つが、西川の攻守で事なきを得る。

直後に本田のクロスから酒井宏樹が飛び込むも、ヘディングシュートはGKの正面を突き、前半は1-1で折り返す。

・しかし、後半は思わぬ落とし穴が…。

・そして物議を醸した場面に突入

しかし判定はノーゴール。Twitterで瞬く間に拡散された

状況を打開するべく、ハリル監督は後半16分、清武に代わり宇佐美を、同21分には岡崎に代わり浅野を投入した。

後半32分、右サイドの酒井宏からのクロスをペナルティーエリア中央で本田が頭で折り返し。

浅野がシュートを放ち、ボールはDFに一旦当たってゴールしたと思われたが、カタールの主審は認めなかった。

リプレイ映像を見直すと完全にゴールインだったが、主審をはじめとした審判団はノーゴールと判定した。

DF吉田の警告、相手陣での突破でPKならず、今回の誤審など不可解な部分はあった。

・結局試合は2-1でUAEが勝利した

試合後、ベンチではハリルホジッチ監督が茫然自失といった表情で座席から立ち上がることができなかった。

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ユーロの行方さん

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