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都民ファースト…小池百合子知事就任1カ月で「小池流」改革が始まった

小池百合子知事の就任から2日で1カ月。築地市場の移転延期を決断し、公約に掲げた都政刷新の要となる「都政改革本部」も発足するなど、早くも「小池流」改革が始まった。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月02日

isaaccさん

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○小池百合子知事就任1カ月

自らが本部長を務め、肝いりの「都政改革本部」の1日、動き始めました。

都政改革本部は、小池知事が都政改革の実現に向け事業の抜本的な見直しを進めようと設置し、1日に初めての会合を開きました。

○「小池流」改革が始まった

築地市場の移転延期を決断し、公約に掲げた都政刷新の要となる「都政改革本部」も発足するなど、早くも「小池流」改革が始まった。

小池知事をはじめ各局の局長などの幹部、外部から起用した有識者などおよそ40人が出席し、会議のもようはインターネットでも中継されました。

○3つの視点で改革を進めていくよう指示

副知事、教育長、各局局長のほか、上山信一慶応大教授ら有識者が特別顧問や特別参与として参加。

テーマに掲げたのは「自律改革」「情報公開」「オリンピック・パラリンピックの成功」の3つ。

都民の立場を第一とする都民ファースト、情報公開の徹底、税金が有効に使われているのかという3つの視点で進めていくよう指示しました。

○改革へ史上最多の顧問団を登用

「私たちは戦後のGHQ(連合国軍総司令部)として、都庁に乗り込んでいるわけではありません」。

戦前戦後の日本に多大な影響を与えた団体や組織を例示しながら「押しつけでは士気も上がらない」と述べ、全職員が自ら課題を見つけ解決策を見いだすよう訴えた。

小池氏は就任後、大阪府、大阪市の特別顧問として橋下徹前市長の行政改革を支えた上山信一・慶応大教授ら13人を顧問に次々と登用した。

○「小池流」の改革の進め方に都庁内には警戒感も強まっている

小池知事は、都民を第一とする都民ファーストの実現のためには、現在の都の情報公開は不十分であり、改善の必要があるとしています。

ただ「小池流」の改革の進め方に都庁内には警戒感も強まっている。指導力を発揮し、庁内の協力を取り付けられるかは未知数だ。

○このニュースはネットでも話題になっている

小池知事、よくわかってるな。しかし、やり方が小泉さんぽい、劇場型なのはご愛嬌だけどな。

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