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【悲報】またもや日本の雑な仕事が明らかに

マイナスマイナス~って言われてたけど実は…

更新日: 2016年09月02日

iisanchosiiさん

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ある現役大臣が話した…

そのエリアで生み出された『価値』の総額を意味します。この価値が増えるということは、それだけ社会が豊かになった、ということ

だから、GDPっていうのはその国の豊かさを表すための大事なデータなんだけど

日本経済の規模を示す国内総生産(GDP)統計をめぐり、7月に公表された日銀のリポートが論争を呼んでいる

くわしく見てみよう

内閣府によると、2014年度の実質GDPは前年度比0.9%減だったが、日銀は2.4%増と試算

国の公式な記録では「マイナス」だったんだけど、日銀が計算してみたら「プラス」だった

2014年のGDPは内閣府が公表していた数字より30兆円も多く計算された

かなりの議論を呼んでいる

GDPの数字は経済政策運営の基礎であり、日銀の金融緩和政策への評価にもかかわる

難しい事を言うようだけど、税金を上げるか下げるかとかにも関わってくる重要な問題

なんで30兆円も差が出ちゃったのか

個人消費や企業の設備投資など「支出」されたデータを積み上げて算出

人々の「支出」の調査によるデータで、GDPを計算しているらしい

日銀は住民税や法人税などから企業や個人が受け取った「所得」のデータを使った

納税状況から「所得」を出してGDPを計算

誰かが出したお金は誰かが得ているわけだから、どちらの数字も一緒にならないといけない

GDP統計に「支出」「所得」のどちらのデータを用いても同じ結果となるはずだが、そうならなかった

経済学的におかしいらしい…

調査対象が家計簿をつける余裕がある高齢者や専業主婦などに偏り、単身者や共働き世帯が少なく、全体像を十分に反映していない

細かい記入が必要だから、時間の余裕がないバリバリ働いている人たちが調査されていないという

現行GDPはインターネット上の経済活動などを十分に反映できていないとして、「実態に合う推計をする必要がある」と語った

2014年のGDPがマイナスなのは変とは言われてた

円安効果で2014年度の企業収益は過去最高水準を記録し、雇用状況も改善したのにGDPの数字が悪かった

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iisanchosiiさん

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