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これぞ日本!奇跡の7分間がハーバード大の必修教材採用に。

新幹線の清掃がハーバード大学のビジネスモデル教材に採用されました。すごいぞ日本!

更新日: 2016年09月08日

pinkswan999さん

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米ハーバード大経営大学院

ハーバードビジネススクールで「テッセイ」の事例が大絶賛されているという。

MBAを習得する為、世界各国から、ハーヴァード・ビジネススクールに学生が集まってくる

ハーバード大に「奇跡の7分間」が必修教材になりました!すごい。

今秋から米ハーバード大のビジネススクールで、新幹線の車内清掃が必修科目で取り上げられることになった。

今秋から約900人の学生がテッセイの事例を議論しながら企業経営やリーダーシップのあり方を吸収していく。

短時間で清掃を終える姿がメディアで「奇跡の7分間」と話題になり、HBSも「経営者のあるべき姿を示した事例」と評価、次世代のビジネスリーダーに学んでもらうことにした。

新幹線清掃作業は「7分間の新幹線劇場」と呼ばれています。

ハーバード大学教授のベン・シャハーは「掃除を天職と思っている清掃員たちは、医療に意味を見だせない医師よりも幸せだ」と述べています。

学生は、事前にビジネスの状況が描かれたケースを分析した上で、対話中心の授業に臨む。

奇跡の7分間って何…?

「7分間の奇跡」。最近、米国CNN放送が日本の高速鉄道新幹線のある清掃会社を絶賛した言葉だ。

1人あたり約100席の清掃を完了させると伝え、ゴミを捨て、座席のテーブルを拭き、床を掃き、最後にスタッフが並んで深々とお辞儀をすると紹介

出典grapee.jp

この短期間で新幹線全体の清掃を完了させ、新たに乗客を迎える準備をするのは容易ではない。

新幹線が東京駅に到着して再び出発するまでの7分間に行われる清掃作業は外で演劇のように観覧できるようにし、「7分間の新幹線劇場」という別名までついた。

ドアが開くと同時に車内に駆け込むと、ものすごい勢いで座席のほこりを掃き、窓やテーブルを拭き、座席カバーを取り換える。

7分間で清掃を完了させなければならない。

もともとは士気も上がらず3K職場。それを改善。

世間の人々の大半が敬遠される仕事、それは『3K』です。ご存知の通り、「きつい」「汚い」「危険」の3Kが付く職場では当然の如く離職率が高いのが現状。

トラブルを減らしたい上司は叱責で現場を押さえつけるばかりで、従業員が萎縮する悪循環に陥っていた。

「掃除のおじさん、おばさんではなく、世界最高の技術を誇る新幹線のメンテナンスを、清掃という面から支える技術者」という位置づけなのです

制服をレストラン風の明るいデザインに変えたり、車両を従業員が清掃の技量を見せる「新幹線劇場」と呼んだりして職場の雰囲気を一新することから始めた。

スタッフの制服も見どころですよ!

美しい制服や衣装に身をつつんだ清掃スタッフたちが、驚異的な早さで新幹線を清掃する

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pinkswan999さん

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