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アメリカンドリームを感じずにはいられない日本人選手の年俸

そろそろ契約更新、残留、移籍話が持ち上がる季節になってきましたね。メジャーの日本人選手は実はこんなにもらってます。

更新日: 2016年09月03日

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・相変わらず好調のイチロー

マーリンズ・イチロー外野手(42)が「2番右翼」で先発出場。5打数1安打だった。打率は2割9分2厘。

イチローの2試合連続安打がきっかけとなったこの追加点がきいてマーリンズは6-4で勝ち、連敗を「5」で止めた。

オズナが前日の守備中に左手首をねんざ。主砲のスタントンも戦線離脱で、開幕からの正外野手はイエリチだけ。

第4の外野手として開幕を迎えた42歳のベテランは、怪我がちな外野陣の中でも唯一、シーズンを通して健康体を維持している。

・そんなイチローの年俸はどれくらい?

第4の外野手に払う年俸として200万ドル(約2億650万円)は妥当な金額で、イチローの存在が与えるチームへの好影響、あるいはマイアミの地元ファンや日本ファンへのアピール度も考えれば、非常にお買い得

USA Todayグループのオンラインメディア『Spotrac』にて公表されている2016年までの彼の生涯年俸は、約1億6,620万ドル。

これを安打数3,000で割ると、5万5400ドル。現在の日本円ドルルートで換算すると、約565万3061円。

米スポーツ専門サイト「Fan Rag」の記者ジョン・ヘイマン氏が「イチローは来年もプレーしたがっている。それもマーリンズで」と報じ、来季現役続行の可能性を示唆している。来季2017年の契約は球団が選択権を持っており、行使されれば年俸200万ドルの1年契約となる。

▽アメリカン・ドリームを感じずにはいられない…。

・メジャー1年目のマエケンは?

出来高の先発部門で25試合となり総額350万ドル、投球回部門も140回を越え総額150万ドルを確実にし、年俸契約金などと合わせ、今季の総額は915万ドル(約9億1500万円)となった。

今季、もし32試合登板&200イニングをクリアした場合の年俸総額は、ベース額の4倍以上となる1240万ドル。

・マリナーズの岩隈投手はどうだろうか

岩隈久志投手は今季、開幕から先発ローテーションを守り、27試合に登板して14勝10敗、防御率4.01の成績を残している。

自動更新の条件となっていた162イニングを超え、2017年シーズンは1年1400万ドル(約14億4000万円)で残留することが決定的となった。

さらに、岩隈の今季の契約(年俸1200万ドル=約12億4000万円)には出来高が含まれており、投げるほど報酬が高くなる。

「やるべきことをやり、シーズンが終わった時にゆっくり考えられればいいです」。シーズン半ばでプレーオフ進出争いの渦中なだけに多くは語らなかったが、一つのノルマは超えた。

・その中でもヤンキースのマー君は破格の値段だった

年俸は6年目までが2200万ドル(約23億円)、7年目が2300万ドルで、総額でも単年でも日本選手史上最高

これまでの最高はイチロー外野手がマリナーズと結んだ2008年からの5年契約で、契約金を含め総額9千万ドル、年平均1800万ドルだった。

本人も?

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