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少なくとも14人が死亡…パキスタンで起こった連続テロ事件が恐ろしい

パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州マルダンで2日、地方裁判所を狙ったとみられる自爆テロがあり、弁護士ら少なくとも14人が死亡、40人以上が負傷した。

更新日: 2016年09月03日

Sanctusさん

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・パキスタン裁判所に自爆攻撃

パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州マルダンで2日、地方裁判所を狙ったとみられる自爆テロがあり、弁護士ら少なくとも12人が死亡、40人以上が負傷した。

地方裁判所を狙った自爆攻撃があり、少なくとも14人が死亡、58人が負傷した。

裁判所で自爆テロとみられる爆発があり、弁護士や警察官など少なくとも10人が死亡、数十人がケガをした。

・少なくとも14人が死亡した

爆発があったのは、ペシャワル近郊のマルダンの裁判所。

警察によれば、この襲撃犯は裁判所内へ入ろうとしたが警備員に阻まれ、自爆したという。

襲撃について、パキスタンで活動する反政府勢力タリバーンの分派が犯行声明を出している。

・裁判所内に侵入失敗し、爆弾を起爆

現地警察などによると2日、1人の男が裁判所に向かって手投げ弾を投げつけ、その後、裁判所内に侵入しようとした。

自爆攻撃犯は裁判所の人混みに向かって複数の手投げ弾を投げた後、自爆用ベストを起爆させた。

しかし、警察官に止められ、男はその場で持っていた爆弾を起爆したという。

・同日の早朝には、キリスト教徒の居住地域を標的にしたテロ攻撃が発生

同日の早朝には隣接するペシャワルで、キリスト教徒の居住地域を標的にしたテロ攻撃が起きた。

同日早朝、自爆ベストを装着し武装した4人が警備員を襲ってキリスト教徒の居住地に侵入したため、ヘリコプター数機の支援を受けたパキスタン軍が一帯を包囲。

・両事件とも「ジャマトゥル・アフラル」が犯行を認めた

武装勢力「パキスタン・タリバン運動」(TTP)の分派ジャマトゥル・アフラルが犯行を認めた。

過激派武装勢力「パキスタンのタリバン運動(TTP)」の分派ジャマートゥル・アフラルの報道官が日本経済新聞の取材に対し犯行を認めた。

この分派は同日、ペシャワル近郊のキリスト教徒居住地も襲撃し住民1人を殺害した。

・このニュースはみんなも気になっていた

(*oωo*)ニュースで世界情勢なう・・テロか・・悪意ってどうにもならないのかなぁ・・

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Sanctusさん



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