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どうして?山田が2年連続の333へ果敢に挑むもバレがそれを邪魔しちゃう・・・

2年連続のトリプルスリーを目指すヤクルト山田哲人が30個目の盗塁へ向け抜群のスタートを切るも後打者バレンティンがファールにしちゃいました。

更新日: 2016年09月04日

yasuckeyさん

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■昨年、トリプルスリーを達成したヤクルト・山田哲人選手。

打率.329、本塁打38本、34盗塁を記録して、ついにトリプルスリーを獲得

■今シーズンも開幕から絶好調。「四冠王」への期待も膨らんだ!

昨年は史上9人目のトリプルスリーを達成した東京ヤクルトスワローズの山田哲人が、今年はさらにハイペースで打ちまくっている。

山田にバース(阪神)以来リーグ30年ぶり、史上8人目の三冠王達成への期待が高まっている。盗塁や安打数、出塁率などでもトップを走っており、三冠にとどまらない記録的なタイトル独占の可能性も

今年も史上初の2年連続トリプルスリーはほぼ確実で、一時は「四冠王」も視野に入っているなど、野球界の未来を背負って立つ才能を見せ付けている。

■ところが、史上初の「四冠王」に黄色信号が!死球を受け背中の痛みが引かず登録抹消に。

今シーズンも快調に打撃成績を伸ばしていましたが、なんと8月9日の試合中に背中の 痛みを訴えて途中交代し、翌日10日に登録抹消となってしまいました。

7月30日の巨人戦(東京ドーム)で、死球を受けた左背中の痛みが悪化した。

1週間たっても痛みがおさまらず、9日は途中交代。14年7月13日のDeNA戦(神宮)から続いていたフルイニングも316試合でストップした。

■さらに8月に16本の本塁打を量産したDeNA・筒香嘉智選手に逆転されるなど「四冠王」は、厳しい状況に。

山田哲人(ヤクルト)の独走と思われた、セ・リーグの本塁打王争いが7月に急変した。筒香嘉智(DeNA)が月間16本塁打を放ち、形勢が逆転。

▼更には、打率でも巨人の坂本勇人内野手に逆転されるなど「四冠王」どころか盗塁王のみの「1冠」の可能性も出てきた。

巨人・坂本勇人内野手が打率を・336まで引き上げヤクルト・山田を抜き、6月24日以来の打率トップに躍り出た。

■それでも、2年連続のトリプルスリーは確実視され、残すは盗塁1つだけと王手をかけている。

打率・332、33本塁打に加え、29盗塁として史上初の2年連続トリプルスリー達成に大前進した。

シーズン規定打席に到達しており、打率3割も確実な状況だ。史上初の2年連続トリプルスリーへ、残り1盗塁と言っていい状況だが、8月26日阪神戦(甲子園)で“王手”をかけてから6戦足踏みとなった。

■盗塁残り1つとなってから足踏みが続く山田哲人選手。昨日の試合で遂に30個目の盗塁に挑んだ。

続くバレンティンの2球目に抜群のスタートを切ったが、バレンティンがファウルして二盗ならず。

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