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2800人が献花…ゾウの「はな子」お別れ会が悲しすぎる

5月に69歳で死んだ「はな子」のお別れ会が3日、飼育していた井の頭自然文化園(東京都武蔵野市)で開かれた。

更新日: 2016年09月04日

Sanctusさん

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・「はな子」のお別れ会が開かれた

5月に69歳で死んだ「はな子」のお別れ会が3日、飼育していた井の頭自然文化園(東京都武蔵野市)で開かれた。

今年5月、国内飼育されたアジアゾウでは最高齢の69歳で生涯を閉じた「はな子」。

参列者は「家族のような存在だった」と口をそろえ、「天国で安らかに眠ってほしい」と別れの言葉を送った。

・ファンら約2800人が集まった

ファンら約2800人が象舎前に献花したり、「長い間お疲れさま」と声を掛けたりして悼んだ。

約2時間で2800人が献花して「はな子、さようなら」「ありがとう」など、口々に別れの言葉を贈っていた。

・1949年に来日した「はな子」

「はな子」は1949年、2歳のときに「戦後初めてのゾウ」としてタイから来日、井の頭自然文化園で長く親しまれてきました。

はな子は5月、ゾウ舎の中で倒れているのが見つかり、呼吸不全で息を引き取りました。

・飼育員がはな子の最後の3カ月を紹介

飼育員の宮路良一主任(60)は感情の高ぶりを抑えながら、はな子の最後の3カ月を紹介。

「好物の食パンも食べられなくなり…最後は鼻を柵にのせて過ごした」と涙ながらに語ると、会場からもすすり泣きの声がもれた。

「一生懸命頑張りましたが、このような日を迎えてしまいました」と絞り出すように話すと、参列者からはいたわりの拍手が向けられた。

・多くの人が悲しみに暮れた

永井清園長(59)は「動物との別れにこれだけの人が集まるのは初めて。あらゆる世代に愛されたゾウだった」とあいさつした。

地元三鷹市の清原慶子市長は「はな子さん、ありがとう」と述べ、童謡「ぞうさん」を自ら歌った。

来賓のバンサーン・ブンナーク駐日タイ大使も「はな子は戦後の日本の子どもたちに元気を与えてくれた」と語った。

・みんなもこのニュースは気になっていた

はな子、上の子も下の子も小さい時会いに行ったっけな。 お疲れ様、はな子(^-^)

はな子亡くなってたのか…お年のせいかおっとりしてて可愛かったのになぁ…井の頭公園また行こう

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Sanctusさん



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