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あれから5年… 復興が進む「紀伊半島豪雨」被災地の今

2011年の9月4日に紀伊半島の大豪雨で88人も上る死者が発生しました。その災害から5年後、紀伊半島では災害センターの建設など災害の教訓をもとにした復興対策が進められています。

更新日: 2016年09月04日

rouran2008さん

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5年前、あの大災害が起こった

平成23年9月の台風12号に伴う土砂災害で、奈良、和歌山、三重の3県の死者・行方不明者が計88人にのぼった

那智勝浦町では約半数にあたる29人を数え、特に約10カ所で土石流など大規模な土砂災害が発生した同町市野々地区では甚大な被害が出た

このうち五条市では山の斜面が崩れ落ちる「深層崩壊」が発生し、7人が死亡、4人が行方不明になったままです

今年も追悼式が行われる

紀伊半島豪雨から5年になる4日、土石流が発生するなどして大きな被害が出た和歌山県那智勝浦町で、災害の犠牲者を追悼する式典が開かれました

和歌山県新宮市熊野川町の道の駅では、遺族らが犠牲者14人の名前が記された慰霊碑に献花

出席した人たちが静かに手を合わせ、犠牲になった人たちを悼むとともに復興への誓いを新たにしていました

曽祖母を亡くした平嶋鮎美さんは「いつも味方でいてくれた本当に優しいおばあちゃんでした。ことし、私にも子どもが生まれました。会ってほしかった」と話していました

奈良県五條市大塔町で3日夜、ろうそくをともして犠牲者を追悼する「大塔復興の灯火」が行われ、住人らが静かに祈りをささげた

およそ2500本のろうそくすべてに火がともされると、漢字の「和」の文字が暗闇に浮かび上がりました

灯篭供養は、和歌山県那智勝浦町の台風被害で、親族を亡くした人たちが毎年、行っている

十津川村でも慰霊祭が

2011年9月の紀伊半島豪雨から5年になるのを前に、奈良県十津川村で20日、犠牲者を追悼する慰霊祭が行われた

明治22年に起きた大水害の慰霊祭として平成7年から実施し、平成24年からは紀伊半島豪雨の犠牲者も追悼するようになった

更谷村長は「紀伊水害では、心を一つにして有事にあたる一致団結の十津川精神が発揮された。伝統を後世に伝えていく」と決意を述べた

ネット上でも「あの日を忘れない」という声が

2011年の紀伊半島豪雨ってすごい被害だった印象はあったけど、犠牲者が80人以上も出ていたのか。自分の身近な災害のことはずっと記憶しているけど、そうでないと風化していまう。反省。

紀伊半島豪雨もう5年も経つのか。実家は無事だったけど水道が長いこと止まって大変だったって。

紀伊半島豪雨から5年 被災各地で犠牲者追悼の式典 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2016… 5年か… 今まさに同じようになってる、なる恐れがあるところがあるから、教訓にしてほしいわな

<紀伊半島豪雨5年>未曽有の水害忘れない…各地で慰霊(毎日新聞) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160904-… #Yahooニュース (´-`).。oOまだ見つかってない不明者が見つかりますように 復興を祈ります

災害対策のためにある施設が建設された

国や県、大学(京都大、三重大、北海道大、和歌山大)の研究機関から人材が集まり、土砂災害の発生メカニズムの研究や技術開発を進める

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rouran2008さん

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