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大泉洋の演技に絶賛!真田丸の「犬伏」が泣ける回だった…

NHK大河ドラマ『真田丸』。その第35回「犬伏」が泣ける回だった…。大泉洋の演技に絶賛の声も!

更新日: 2016年09月05日

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◆9月4日に放送された「真田丸」

NHK大河ドラマ『真田丸』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)第35回「犬伏」

◆この回で描かれたのは「犬伏の別れ」

◆「犬伏の別れ」とは

1600(慶長5)年、6月のこと。「再三の上洛(じょうらく)要請に応えない上杉景勝は、謀反を企てている」として、家康は会津の上杉討伐の軍を起こします。
家康の命を受け、真田親子も会津へと出陣しました。

途中、下野国犬伏(現在の栃木県佐野市)で、昌幸は石田三成方からの密書を受け取ります。
「秀頼様のために、家康を討つべく立ち上がった。秀吉様へのご恩を忘れていないなら、味方してほしい」というもの

天下分け目の「関ヶ原の戦い」の際、昌幸と信繁は石田三成を中心とする西軍に付く一方、信幸は東軍に付き、真田家は2つに分裂したとされている。

タイトルの「真田丸」は大坂冬の陣で信繁が築いた最強の砦。同時に、家族の物語として一艘の船に例えたもの。真田家のホームドラマとして見れば「犬伏の別れ」は最大のヤマ場になる。

真田丸、今日が犬伏の別れでいよいよ終わりの始まりなのねん。あと残り4ヶ月も重苦しい話が続くのかしら。九度山があるから真田村に戻ったみたいな和やかムードもあるのかしら。三谷幸喜がどう処理するのか楽しみ。

◆なぜ別れなければならなかったのか

信幸は一時期徳川に出仕しており、妻・小松姫(吉田羊)が徳川四天王のひとり・本多忠勝(藤岡弘、)であったことなどから、徳川方(東軍)につくことを決めます。

一方、兼ねてから徳川家康を良く思っていなかった昌幸は勝った時の恩賞も大きいと予想される秀吉方につき、これに信繁も追従する形をとり、父子が敵味方に分かれることになるのです。

どちらが勝っても真田家が生き残れるようにと、長男・信幸(後の信之)が徳川方に、父・昌幸と次男・信繁(後の幸村)が豊臣方に別れて戦うことを決断した

苦渋の決断でした

◆犬伏にて密談を行う真田家の三人

上杉討伐を前に徳川から離反すると決めた昌幸は、家康(内野聖陽)を討つチャンスを探る

しかし、家康が大坂を出陣した直後に三成(山本耕史)が挙兵し、日本全国を巻き込む大戦になる可能性が浮上、昌幸の計画が狂う。

◆東軍と西軍に分かれることを提案する長男・信幸

昌幸と信繁は豊臣方につき、信幸は徳川方につく。真田家が生き延びていくための策を考え出したのは信幸だった。

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browser_brotherさん

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