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日本のアーティストが全米進出に失敗するワケ

海外でも人気だと思っていたあの大物アーティスト。ビルボードチャートの結果だけみると「成功」とは言いがたいようです。

更新日: 2016年09月05日

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ことごとく失敗してきた「全米進出」

2004年にリリースされた世界デビューアルバム「EXODUS」。

日本の誇る歌姫も全米デビューでは、1万枚以下のセールス、惨敗といっていい結果でした

ビルボード総合アルバムチャートで最高位160位。

2ndアルバム『This Is The One』が、米ビルボードのアルバム・チャートで69位にエントリーした。100位内に入った日本人はラウドネス以来23年ぶり

日本人としてはもちろん快挙。

全米最大のシェアを誇るiTunes Storeでは、日本人アーティストとしては最高位となる総合アルバムチャートで19位、そしてポップアルバム・チャート2位を記録

iTunes Storeでも、上位のランキングに食い込んだ。

かつて『X JAPAN』が米国進出を目指したとき、彼らは米国に居を移し、スタジオも買って英語も本格的に勉強していた

そうした下準備に2年ぐらいかけて“いざ、進出”となったが、それでも小さな番組に呼ばれただけでした

ちなみにピンク・レディーは、ビルボードの全米シングルチャート37位を獲得!でも、アルバムは圏外だった…

かつては松田聖子もピンク・レディーもみんな通った道だが、ことごとく失敗している

成功しないのには、色々と要因があるようで…

米国人は派手なルックスが好き。Utadaは…ちょっと地味ね

宇多田ヒカルも地味らしい。

日本でやってることをそのまましてもダメなんだとか。

日本でやっていることをそのまま持っていくんだけど、絶対うまくいかないの。「あ、面白いね」でワンヒットしただけで終わっちゃう

同じ英語でも訛りが違うと受け付けないんだとか。

それが無理ならば、音の響きがユニークな言語(母国語)でやったほうが得策なんですよ

逆に日本語で勝負した方がいいのかも。

実はドリカムもアメリカに挑戦したことがあった。

アメリカには日本より何千倍も大きなシステムがあって、それぞれの州によってまた違っていて。そのシステム通りやらないと、リストにすら載れない

ドリカムの中村正人のコメント。

そのためにはまず膨大なお金が必要で、膨大な数のエージェントが必要でした。そこで勝てるわけもなかった

ランキングの選定も日本と違った

日本でいう「オリコンチャート」みたいなもの。

ビルボードチャートは世界で最も有名で権威があり、アメリカ国内にとどまらず世界中の音楽界にも影響を及ぼすチャート

ダウンロード回数、ラジオで流された回数、ネットでのストリーミング回数、更にはYoutubeでの再生回数、をポイント化し、ランキング化されている

単にCDの売上枚数だけでランキングしてるわけじゃない。

それが坂本九。みんなが知ってる「上を向いて歩こう」が「SUKIYAKI」として海外でリリースされました。

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モダンライムさん

ららら~

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