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もはや社会問題!スメハラ問題がエスカレートしすぎで怖い・・・

臭いのは当然改善するべき問題だと思いますが、神経質すぎるのは社会全体を息苦しくしてしまいます。かなりめんどくさくなってきているスメハラ問題についてまとめます。

更新日: 2016年09月05日

PINKMOMOさん

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■スメハラ問題がエスカレートしている

スメルハラスメント(和製英語: smell harassment)は、臭いにより周囲を不快にさせる嫌がらせのことである。スメハラと略されることも多い。

意図的な場合だけでなく、当人が気づかぬまま意図せず周囲に迷惑をかけている場合も多い

喫煙による口臭や汗などによる体臭が一般的です。

「スメルハラスメント」。要はニオイで人を困らしている方やその行動自体を指します。その理由は、汗のニオイ、香水がきつい、口臭、タバコなどさまざま。

国民生活センターに寄せられた「柔軟仕上げ剤のニオイ」に関する相談件数は、2008年度が14件だったのに対し、2014年度は167件と10倍以上に増加。

“職場でのブス行為”のワースト2位に「きつい香水をつけている」がランクイン。自分では慣れている香りも、他人からすれば吐き気をもよおすような香りなのかもしれません。

ラーメン屋のカウンターの隣にすんごい香水きつい黒づくめカップルが座って最悪だった。香水っていうかエスニックなお香のような…。スメハラだぞちくしょー。

「異性のパートナーが行う体臭・汗のニオイ対策で、嫌なことは何ですか」という質問のワーストランキングを見てみると、

1位:フレグランスの使用・・・62.6%

2位:ハンカチやタオルで汗を拭く・・・16.2%

3位:制汗剤(スプレータイプ)の使用・・・16.0%

ダイエット法をせっせと続けていると、今度は『ケトン臭』という甘酸っぱい独特のツーンとした匂いを発生し始めます。

ニオイを良い香りでごまかすのは逆効果。混ざり合ったニオイがスメハラにつながってしまいます。調査では、異性に求めるニオイ対策は、9割の人が「無臭」なのだとか

調査によると女子も“無臭”が支持されるとのこと。いつも香水をしている方には信じがたいかもしれませんが、“無臭”でいることがモテにつながるよう

■最近ではスメハラ対策に乗り出す企業も

最近では従業員セミナーなどを通じて、スメル教育に乗り出す企業まであるというが、中でも顧客と近くに接するサービス業ではより厳しい“ニオイ管理”が求められている。

マンダムさんが『デオドラント対策のセミナー』を実施しているという記事を見つけて連絡を取ったところ、弊社でもエチケットセミナーとして実施してもらえることになりました

マンダムで行っているようです。

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PINKMOMOさん

色々なことに興味があります。自分が興味を持ったことをその日の気分でまとめていきたいと思います。

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