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いま、若い女性に増えてる「感染症」が怖すぎる

現代ではあまり流行しないはずの病気「梅毒」が、若い女性の中で急増しているんです。

更新日: 2016年09月07日

shiroarisaさん

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女性の梅毒感染が急増している!?

梅毒患者の今年の報告数が、感染症法に基づく調査が始まった1999年以降で最も多かった

東京都では’10年には18人だった感染者数が、昨年は271人と10倍以上の激増ぶりを見せている

患者の年齢は20~40代が8割超を占めている

なかでも突出して多いのが20~24歳で、女性感染者の総数を底上げしている

スマホの普及によりLINEを駆使して出会うことが『普通』になり、特別な職種でない一般の女性でも梅毒になる

SNSの発達で見知らぬ人と出会うケースが増え、性行為を行うケースが増えている。

HIVなど他の性病と比べ、感染力が非常に強い

感染力が強いため、広まるスピードも早い。

「過去の病気」という認識が感染拡大の原因

過去の病気として見られるようになり、梅毒を診療したことのあるお医者さんも少なくなっている

40代以下の医師にとって梅毒は、教科書でしか見たことのない性感染症。

医師によってはのみ慣れない薬による“薬疹”と誤診するケースもある

発疹が出ている状態は危険なのに、薬のせいだと思ってしまう。

症状が出ないので、病院に行かない。

初期症状は感染後3週間で陰部などにしこりができるものの、いったん症状が消える

中には全く症状のない人もいる。

唇などわかりやすいところにできても、腫れが消えてしまえば、『何だったんだろう』と思う程度で、やり過ごしてしまう

昔の病気というイメージもあり、患者自身が気づきにくく、その間に別の人に感染を広げている

梅毒が現代でも流行っているなんて、誰も認識していない。

脳や臓器を破壊、最悪「死」に繋がることも

脳など直接「死」に繋がる部分に影響が出る。

初期段階で抗生剤を投与すれば完治するが、放置すれば心臓や血管、脳など複数の臓器に病変が生じ、場合によっては死亡に至る

約3年後あたりから全身の臓器に腫瘍が現れて、脳にも障害が出て死に至る。

普通はありえない「子供」が梅毒になることも!

女性の感染増加で心配されるのが、梅毒にかかった妊婦から胎盤を通じて胎児が感染する先天梅毒の増加

2014年度には4例の先天梅毒が確認されている。

妊婦さんが梅毒に感染すると、胎盤を通して病原菌が胎児に感染することがある

2014年度には4例の先天梅毒が確認されている。

妊娠初期(4~12週)には梅毒検査を受けることが「母子健康法」で義務付けられている

しかし、2014年度には4例の先天梅毒が確認されている。

こんなことで?意外な「感染経路」が怖い

食事の際の箸やコップに付着した唾液に含まれる病原体が傷口から侵入し、感染する

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shiroarisaさん

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