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「君の名は。」だけじゃない…!人気バンドが劇伴まで担当した作品たち

人気バンドの実力を思い知ります。

更新日: 2016年09月06日

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□大ヒット上映中の映画「君の名は。」

新海誠監督の約3年ぶりの新作「君の名は。」が2週連続で1位となったことが、5日に発表された3、4日の映画観客動員ランキングで明らかになった。

前週オープニング3日間で12億8000万円を記録する大ヒットスタートを切ったアニメ「君の名は。」は、3、4日の2日間で動員86万7000人、興収11億6000万円を稼ぎ、堂々の2週連続首位を獲得。

この土日の興収成績は初週の124.8%と驚異的な数字となっており、夏休みが終わっても勢いが増している。公開10日間で動員290万人、興収38億円を突破した。

現在も口コミなどで評判が広がりながら、リピーターも続出するなど、その勢いはまさに衰え知らず。

□この大ヒットの要因の一つとなっているのが「音楽」の存在。

この映画を語る上で「RADWIMPS」が制作した「音楽」の存在は欠かせない。

なんと主題歌だけでなく、映画の劇中歌、劇伴も全て「RADWIMPS」が手掛けている。

□新海監督「でき上がった映画に音楽を付けたんじゃない」

1年半の間「RADWIMPS」と一緒に音楽を、映画を作ってきたと話す新海監督。

新海監督は「でき上がった映画に音楽を付けたんじゃなく、1年半の間RADWIMPSと一緒に音楽を、映画を作ってきたという感覚がある。音楽によって変更した部分もあるし、彼らの音楽がかかる部分にピークを持っていこうと思っていました」と語る。

「たとえば三葉と瀧が入れ替わってガチャガチャッとお互い言葉の応酬がある〝前前前世〟がかかるところ、あの曲の疾走感とか勢いに乗って最初の脚本とは違うものが出てきたんですね。たとえば手に『うぬぼれるな』とか顔に『バカ』とか書くやり取り、あれは最初なかったんですよ」

「RADWIMPS」の曲によって監督が演出を変えたシーンもあるという。

□RADWIMPSが制作したのは、音楽としての「君の名は。」

RADWIMPSにとっても映画音楽の作曲は初めての挑戦になりますが、結果、見事としか言いようがない「音楽としての『君の名は。』の世界観」がそこにありました。

キャラクターの台詞に合わせるようなメロディもあれば、台詞では補いきれない感情表現を音楽で引き継いでいく流れは、映画音楽初挑戦とは思えないバランス感の上に成り立っていました。

劇中音楽を収録したRADWIMPSのアルバム「君の名は。」はオリコンアルバムランキングで映画同様2週連続の1位となった。

8月24日にリリースされたRADWIMPSの最新アルバム『君の名は。』は、映画のサウンドトラックでもあり、バンドが1年以上をかけ全力を注ぎ込んできた正真正銘の最新作でもある。映画の予告編にも使用されている「前前前世 (movie ver.)」を含む主題歌4曲と、劇伴22曲が収録されている。

君の名は。 良すぎた… RADWIMPSの歌も良すぎた… 100点だこりゃぁ…

君の名は、作品自体よかったけど、RADWIMPSも最高で、最高と最高で出来ているなと、感じたり。

RADWIMPS全然知らんけど、君の名は。観たらなんかすげぇいいなぁって思ったよね

「君の名は」とRADWIMPSの曲がマッチしすぎてやばい笑

映画を観た人たちからも絶賛の声が上がっている。

▼人気バンドが劇伴まで担当した作品は「君の名は。」以外にも。

□映画「バクマン。」の音楽は「サカナクション」。

「バクマン。」は2015年10月に公開された映画。人気漫画が原作となっている。

映画「バクマン。」は大場つぐみと小畑健による人気マンガを原作とした作品。

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ギャロップきゃんたーさん



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