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北朝鮮のミサイルが止まらない…頻繁に発射する金正恩氏の狙いとは?

ことしに入り21発のミサイルを発射する「北朝鮮」G20の開催中に発射する意図や国内の動きが気になります。

更新日: 2016年09月06日

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いろいろな問題で注目を集める北朝鮮

およそ4万4000人が避難を余儀なくされていると伝えていて、北朝鮮は、被害状況の確認を進めるとともに、復旧作業を急いでいるとしています。

米国政府は7月6日、北朝鮮の人権侵害に対する初の経済制裁を発動し、対象者リストの筆頭に金正恩国務委員長を掲げた。

民主主義国家では粛清や処刑はありえないが、人望のないトップが、デメリットがあるのをわかりながらも意固地になって有望なナンバー2や部下を次々に切っていく

金正恩氏の粛清は「見せしめ」としての意味合いが強く、その処刑方法も残忍きわまりない。

金副首相は6月29日の最高人民会議当時に「姿勢が悪い」という指摘を受け

そんな中で、日本の排他的経済水域にまた、ミサイル落下

1000キロ飛んで日本海の日本の排他的経済水域の中に落下したと推定されています。

ミサイルは同時に発射、ほぼ同地点に落下したとみられ、日本政府は北のミサイル技術向上に懸念を強めている。

弾道ミサイルの発射は、今年に入って21発目

北朝鮮が発射した弾道ミサイルは今年に入って21発目。自衛隊のF2戦闘機やP3C哨戒機が落下した付近の海域を捜索している。

先月24日には東部・新浦(シンポ)付近の日本海から潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射している。

移動式発射台や潜水艦から撃ったり、わざと高く打ち上げたりするなど、発射手法も多彩になっている。

各関係者の動きやコメントは…

「3発同時に発射し、しかもほぼ同じ地点に落下した。確実に能力は向上している」と述べた。そのうえで、「日本の安全保障上の重大な脅威であり、断じて許されない。深い懸念を表明する」と語った。

菅長官は5日夕の記者会見で「米国、韓国と緊密に連携をとりながら、情報の収集・分析につとめている」と述べた。

「G20首脳会議が開催される中での発射は日本や国際社会への明らかな挑発行為であり、直ちに厳重に抗議し、最も強い表現で非難した」と語った。

中国外務省 北朝鮮を非難

「現在の朝鮮半島の情勢は非常に複雑で敏感だ。われわれは関係各国が情勢を緊張させるような行動をとらないよう望む」

韓国外務省「挑発で得るものはない」

「国連安全保障理事会の決議への明白な違反だ。北の核・ミサイル開発は朝鮮半島だけでなく、周辺国と国際社会に対する挑発行為であり、強く糾弾する」

この動きを受けて国連安保理も…

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キメラのつばささん

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