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少なくとも53人が死亡…シリアで起きた連続爆弾テロが怖すぎる

自動車爆弾などによる連続爆発テロがあり、シリア人権監視団(英国)によると、市民ら少なくとも53人が死亡した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月06日

isaaccさん

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○シリアで連続爆発テロ事件が発生

内戦が続くシリアで5日、爆弾が4か所で相次いで爆発し、50人以上が死亡した。

自動車爆弾などによる連続爆発テロがあり、シリア人権監視団(英国)によると、市民ら少なくとも53人が死亡した。

過激派組織IS=イスラミックステートとつながりのあるメディアは、すべての爆発を「ISの戦士が実行した」と伝えました。

○アサド政権の支配地域で爆発が起きた

タルトゥスはアサド政権の支配下にあり、同政権を支持するロシアの海軍基地が置かれている。

爆発があった場所は少数民族クルド人勢力が大部分を掌握するハサカを除き、アサド政権の支配地域だった。

○「イスラム国」による犯行

テロがあったのは、アサド政権やクルド人勢力が支配する都市で、軍の検問所や、テロ直後に救助のため人が集まったところを狙って、爆発があったという。

いずれも過激派組織「イスラム国」による犯行とみられている。

内戦下で対立するアサド政権やクルド人勢力に打撃を与えたことを強調した。

○自動車爆弾など6つの連続爆発テロ

北東部のハサカや首都ダマスカスの郊外などでもほぼ同じ時間帯に合わせて6件の爆発が相次ぎました。

シリア人権監視団などによると、5日朝、首都ダマスカス近郊や北東部ハサカなど、4つの都市で同じ時間帯に、自動車爆弾など6つの連続爆発テロがあった。

一連の爆発で大勢の市民が巻き込まれ、死者はこれまでに合わせて53人に上ったということです。

○シリア内戦の合意には至らなかった

シリアの内戦をめぐっては、アメリカのオバマ大統領とロシアのプーチン大統領が5日、停戦を目指して話し合ったが、合意には至らなかった。

ISは今回のような自爆攻撃やテロを繰り返して抵抗を続けていて、シリアの各地で犠牲者が増え続けています。

米露首脳会談、シリアの停戦などをめぐり話しあうも、折り合いつかず pic.twitter.com/BaGvFSUaBu

○このニュースはネットでも話題になっている

日本の記事、情報少ない。この様なテロに至る周辺情報や勢力分析など外国メディアの方が参考になるとあらためて感じる。 ▶️シリアで連続テロ53人死亡 複数都市、イスラム国声明 | 2016/9/5 - 共同通信 47NEWS this.kiji.is/14553346386316…

シリアで爆弾攻撃相次ぐ、少なくとも48人死亡 ISが犯行声明 :AFPBB News afpbb.com/articles/-/309…  シリアはいずれ訪れてみたいと思っていた国だった。農産国で温暖でフルーツや果物が豊富、人柄も穏やかだと聞いていた。無残なことになってしまって…

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