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転校しても逃げられない…陰湿な「ネットいじめ」の現状

ネットの「いじめ問題」ですが、想像以上にエスカレートしているようです。

更新日: 2016年09月06日

simasima-uさん

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また起きてしまった「ネットいじめ」の悲劇

若すぎる命が「ネットによる苦しみの日々」を経て失われてしまった。

中学校2年の女子生徒が自殺した問題に、昨年から断続的に無料通信アプリで嫌がらせを受けていた可能性が浮かび上がった

両親が転校を本格的に考え出した頃、女子生徒も「転校したいなあ」と切り出した

女子生徒も転校することを望んでいた。

両親は手続きを調べ、具体名を挙げながら約1週間、家族会議を続けた。しかし結論は「今の学校で頑張る」だった

進級時のクラス替えで配慮してもらったが、嫌がらせは4月のうちにまた始まった。

ネットがある限り「転校」は意味が無いと判断

同学年の生徒たちは近隣の他校生を含め広くネットでつながっていて、次第に、ラインやツイッターがある限り、逃げ場はないと感じた

ネット社会の進展により、イジメから逃れる為に転校するという解決手段もその有効性に疑問が生じて来る時代になってきた

ネットいじめは更に"陰湿"になっている

個人情報や画像は、情報の加工が容易に出来ることから誹謗中傷の対象として悪用されやすい

情報を変えたり、画像をアプリなどで加工してグループ内に流す。

無料アプリを使う上で嫌な思いをしたことなどを聞いてみると、最も多かった回答は「悪口・デマを書かれた、見た」だった

中傷を繰り返す中で、書き込みがエスカレートし「妊娠した」と嘘を書かれた生徒が退学する事態に発展したことも

県立高校に通う女子生徒の間で、実際に起きたことだそうです。

文面でいじめや嫌がらせとわかるものがある一方、表面的に仲のよさを装った、わかりにくいいじめもある

仲間はずれ系、無視系は攻撃性が露骨ではないので、当人や周囲には分かるものの、保護者などの外部者からは分かりづらい

グループには参加させて、無視したりする。

示し合わせたように複数人が順番にメッセージをよこし、寝かせず、テストの結果を悪くするため複数の同級生が関わるいじめ

外される不安感からメッセージ交換が長時間に及ぶこともあり、寝不足に陥る中高生も少なくない

深夜まで続けて寝不足になるなどのケースなど増え、健康面にまで影響がでている。

いじめている側を転校させることは出来ないの?

いじめている側を学校から追い出すことは出来ない。

法律上、いじめ加害者に出席停止処分を下すことができるが、適用されることはほとんどない

世間体があるので、実際に出席停止をいじめた側に言い渡すことはほとんどない。

ネットいじめの根は深い…

電話番号を即変え、いじめた側に会わない距離の学校に迷わず転校させる

いなくなった対象相手に、いつまでも深追いしてまで追撃をするケースは少ない。

IDとパスワードを変更するか、しばらくの間、すべてのオンライン活動をやめさせる

仮に転校できた場合も、こういった決断がときに必要となります。

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simasima-uさん

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