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スペインの忠犬すぎる秋田犬に涙腺崩壊する人が続出

今回、スペインも忠犬の秋田犬が見つかりました。盲腸で入院した飼い主が病院から出てくるまで6日間も病院の前で待ち続けていたようです。この話題にネットでは涙腺崩壊する人が続出。

更新日: 2016年09月06日

happystar12さん

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秋田犬は日本犬種のうち、唯一の大型犬種

秋田県原産の日本犬の一種。国の天然記念物に指定されている6つの日本犬種のうち、唯一の大型犬種である。

「秋田犬」は正しくは「あきたいぬ」と読みます。公益社団法人 秋田犬保存会も正式名としています。

アキタケンって読んじゃいますよね。

秋田犬は「忠犬ハチ公」として知られ、日本だけではなく世界中から愛されています。

見知らぬものに対しては警戒心が強く、時として攻撃的になることもあります。

天才!志村どうぶつ園で『わさお』や『pochi』が有名

「ブサかわいい(不細工だけどかわいい)」と一躍有名になった青森県鯵ケ沢町の秋田犬「わさお」

スタンダードな秋田犬は、毛の短いつばき(わさおの嫁)のような身なりをしている。わさおのような長毛種は10頭のうち1~2頭の確率で生まれてくるそう。

志村どうぶつ園日本犬の里で一番体が大きいけど一番やさしくて温和な秋田犬のpochi★(ポチ)です。

また実話の物語である忠犬ハチ公は幅広く知られている

ハチ(1923年11月10日~1935年3月8日)は秋田県大館市出身の秋田犬。亡くなった飼い主を迎えに毎日渋谷駅まで来ていたというエピソードが有名

昭和10年、ハチは海外にも紹介されたり、映画になったりと有名になっていましたが、フィラリアにより3月5日、容態が急変、その3日後の3月8日、ハチは駅から離れ、孤独に13年(人間にすると90歳)の一生を終えました。

現在、渋谷駅前のシンボルとして銅像が建てられ、多くの人たちの待ち合わせ場所として利用されている。

今回、スペインでも忠犬の秋田犬が見つかった

【まるでハチ公】入院中の飼い主を病院の外で待ち続ける秋田犬が話題…スペイン news.livedoor.com/article/detail… 盲腸炎で入院した主人を病院の前で1週間待ち続けている。 主人の父が車に乗せようとしても動かないという。 pic.twitter.com/Zg7oX7Zkbr

スペインで飼われている秋田犬のマヤ(2歳)は、緊急入院した飼い主のそばを離れたくなくて、飼い主がでてくるまで6日間も病院の前で待ち続けていたのだ。

「マヤの行動はバルセロナにいる時と変わりません。建物の中に一緒に入れない時は、マヤは入り口に座って私が出てくるのをじっと待っているのです。」

サンドラさん。

そんな「Maya」の健気な姿はやがて病院でも評判となり、スタッフなどが写真を撮りフェイスブックにも投稿。

秋田県原産の日本犬が遠くスペインでも可愛がられ、その忠誠心に人々の関心が集まっていることを嬉しく思わずにはいられない。

これに感動する人が続出

うわ~よかったね!! スペインの飼い主さんが入院してる病院の外で6日間も待っていた秋田犬さんとうとう飼い主さんに逢うことが出来たんですって!わ~ぃ ∖(✺´▽`✺)/ RT

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happystar12さん

私のまとめ記事を読んでいただいてありがとうございます。

今年の目標は一人焼き肉です。

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