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台湾籍放棄は確認中‥?蓮舫氏の「二重国籍」疑惑が波紋を呼んでいる

民進党の蓮舫代表代行は6日、日本国籍と台湾籍とのいわゆる「二重国籍」疑惑をめぐり、台湾籍を放棄する書類を、東京都内にある台北駐日経済文化代表処に提出したことがわかりました。

更新日: 2016年09月07日

kyama77さん

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●民進党・蓮舫代表代行に一部指摘される「二重国籍」問題

民進党の代表選挙に出馬し、台湾人の父親を持つ蓮舫代表代行が、

「二重国籍」という指摘を受け、現在、台湾政府に確認中であることを明らかにした。

・そんな中、蓮舫代表代行が「台湾籍」を放棄する書類を提出

民進党代表選(15日投開票)に立候補している蓮舫代表代行(48)は6日、

台湾籍を放棄する書類を、東京都内にある台北駐日経済文化代表処に提出した。

・蓮舫氏は、会見で謝罪するも「私は日本人です」と改めて強調

「台湾籍を放棄する手続きをとりました。いろいろ本当に、ご心配をかけたこと、申し訳なく思います。

ただ、わたしは日本人だということは、あらためて言わせていただきたいと思います」と述べた。

・しかし、台湾籍放棄の確認がまだ取れていないという

「一部指摘があったので改めて台湾に確認は求めていますが、今なお、まだ確認は取れていないんです。

・31年前に日本国籍を取得した際、台湾籍放棄の手続きをしたという

蓮舫氏によると、1985年に17歳で日本国籍を取得した際、父親に伴われて代表処へ出向き、

・だが、台湾語だったため、どういう作業が行われたか覚えてないという

ただ、「(台湾当局者と)台湾語でやりとりが行われ、どういう作業が行われたのかまったく覚えていない」としている。

国籍の照会に時間がかかっているため、6日に改めて手続きを取ったという。

・台湾の国籍法によれば、自己の意志で国籍喪失できる条件を「満20歳」と規定

台湾の「国籍法」11条によれば、自己の意志で国籍を喪失できる条件を「満20歳」と規定しており、

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

二重国籍だった場合でも、国会議員の資格はあるのか?台湾国籍を破棄できたとしても、二重国籍のまま国会議員を続けてきたことはどうなのか? 【民進党代表選】蓮舫代表代行「心が折れそうになった書き込みもあった」 「二重国籍」問題の会見詳報 urx.red/ycTx

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