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ここまで来ているのか…未来感ある最近登場の「デバイス」たち

SF漫画を思わせるような近未来を感じさせる操作デバイスが最近(2016年夏秋頃)いくつか登場していましたので、まとめました。

更新日: 2016年09月07日

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タトゥシールのように体に貼れる操作デバイス

自分の皮膚に貼り付けることでスマートフォンを操作できるウェアラブル「DuoSkin」を、MITとマイクロソフトが共同で開発した。

MITは米マサチューセッツ工科大学です。そこの学生らが開発したようです。

見た目は、フェスアイテムとして人気沸騰中のフラッシュタトゥーのように、水で皮膚に当てるキラキラとしたタトゥー。

具体的には、自分の皮膚をトラックパッドのようにしてボリューム調節などスマートフォンを操作(インプット)できる。

ボタン、スライダー、2Dトラックパッドなど、従来のユーザインタフェースを通じてインプット。2Dタッチパッドは、垂直トレースから水平トレースを分離する2層構造。

ほか、自分の体温に合わせて色を変えたり(アウトプット)することが可能です。

サーモクロミズムによってあなたの体温が変動すると、肌に貼り付けられたDuoSkinが、模様や色を変化させて応えます。

さらには、Bluetoothを使ったNFCの送受信装置をDuoSkinで作成(コミュニケーション・通信)することも可能。

金箔性の電気回路に埋め込まれたチップを通じて可能とのこと。

駅の改札にICカードをかざしたり、スマートフォン間のデータ交換を行ったりするような、ごく平易な動作によってコミュニケーションを実現します。

出典 Vimeo

動画によれば、回路の設計は、Illustratorなどのソフトで行っているようです。

シールなので1日限定の使用にはなってしまいますが、従来のウェアラブル・デバイスより安価でつくれるそうで、なんといっても見た目がオシャレ。

ただ、まだ商品化にはいたっていません。

未来感ある。「まるでタトゥーシールのように皮膚の上から貼り付けるだけで、自分の体に通信デバイスを組み込むことが可」。◆ 自分にぺたっと貼るだけで体をスマホ操作可能なタッチデバイスなどに変えてしまう「DuoSkin」|GIGAZINE pyn.jp/2b7x6LM

自分にぺたっと貼るだけで体をスマホ操作可能なタッチデバイスなどに変えてしまう「DuoSkin」 - GIGAZINE gigazine.net/news/20160815-… スマホよりも、メガネデバイスとかと相性良さそう でもこれ汗かいたら誤作動しそうw

「ポケモンGO」も歩きスマホせずにプレイできるメガネ

「ORA-2」は、ポケモンを集める人気アプリ「Pokémon GO」に対応した米Optinvent製AR(拡張現実)ヘッドマウントディスプレイ。

米Kickstarterで10万ドルを集めて製品化された「ORA-1」後継の最新ウェアラブルコンピュータだ。

両耳にかけるメガネ型になっており、メガネをしていても装着可能。右レンズ側に500万画素のカメラを実装している。

透過型ディスプレイを内蔵したメガネ越しにポケモン Go のプレイ画面を表示して、マップの移動やポケモンの捕獲、ジムバトルなどの操作が行える。

Android AOSP(Android Open Source Project) 4.4.2を搭載とのこと。

出典i2.wp.com

こんな感じで見えるようです。

問題となっている「歩きスマホ」することなく、安全にプレイすることができます。

日本ではキュレーションセールスの「ヴェルテ」が輸入販売しているようです。

出荷開始日:2016年10月末日

価格は8月31日までの間が早割価格の122,800円、9月1日以降は142,800円。

一つで14万円を超えてきます。

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blueblueluckyさん

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