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シリアで政府軍が塩素ガス弾投下か…苦しむ子どもの姿が切ない

政府軍が国際条約で使用が禁止されている塩素ガスが入った爆弾を使用したと、現地の民間救助組織が発表しました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月07日

isaaccさん

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○シリアで塩素ガス弾投下か

政府軍が国際条約で使用が禁止されている塩素ガスが入った爆弾を使用したと、現地の民間救助組織が発表しました。

シリア北部アレッポ郊外で6日、政府軍ヘリが塩素ガス弾の入った樽(たる)爆弾を投下した疑いがもたれている。

政府軍のヘリコプターが反体制派の支配地区にたる爆弾を投下し、住民ら多数が呼吸困難に陥り治療を受けた。

○政府軍ヘリが塩素ガスを投下したという

反政府勢力の支配地区で活動するシリア民間防衛隊のイブラヘム・アルハジさんは、政府軍ヘリが樽爆弾を投下して間もなく、現場に到着したと言う。

樽爆弾には塩素ガス弾のシリンダーが4個入っていたとアルハジさんは話す。

シリア北部アレッポで塩素ガス弾か。化学兵器だよなこれ。

○たる爆弾による攻撃を受けた後、何人もが呼吸困難に陥った

民間防衛隊によると、政権軍のヘリコプターが6日、塩素ガスを充填した「たる爆弾」を複数投下した。

たる爆弾による攻撃を受けた後、地区内に「強烈な臭い」が漂い、自分も含めて何人もが呼吸困難に陥ったと証言している。

○多くの子供を含む住民らが病院に運ばれた

この攻撃で、多くの子供を含む住民らおよそ80人が呼吸困難に陥り、病院に運ばれたということです。

この主張の裏付けは取れていないが、攻撃による死者はこれまでのところ出ていないと述べた。

○政府軍と反体制派は互いを批難

政府軍と反体制派はこれまで、互いに相手側が民間人を標的とした攻撃を行い、塩素ガスやマスタードガスなども使用したと非難の応酬を交わしてきた。

国連は先月、おととし4月と去年3月にシリア政府が塩素ガスが入った爆弾を使用したと結論づける報告書を発表。

○このニュースはネットでも話題になっている

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