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DHAやEPAが豊富!初秋の「戻り鰹(がつお)」は「初鰹」より脂が乗ってて旨いらしい(*´﹃`*)

トロ好きなら、絶対食べるべき♪今が旬の「戻り鰹」を、定番のタタキから煮て焼くレシピまで美味しく食べられるレシピを集めました。

更新日: 2016年09月10日

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鰹(かつお)の旬は2回・・でも、脂が乗っているのは「戻り鰹」

鰹の美味しい季節は春と秋の年二回あり、春、黒潮にのって太平洋岸を北上する時期に漁獲されたものを 「初鰹」、秋、水温の低下に伴い南下してきたところを漁獲したものを「戻り鰹」 と呼びます。

だいたい青森くらいまで、日本を北上し、豊富な餌をたんまり食べて、また、産卵のために、赤道付近まで南下していきます。

脂が多いから、DHAやEPAが豊富です!

秋の戻りカツオの脂肪量は春カツオ(のぼり鰹)のおよそ10倍。

この脂の正体は、ドコサヘキサエン酸(DHA)とエイコサペンタエン酸(EPA)。血液をサラサラにする効果があり、肌の乾燥やむくみ、目の下のくすみなどに効果的です。

【刺身も旨いけど、ひと手間でもっと美味しく♪】

かつおの刺身を茹でたニラと和え、自家製の簡単ユッケたれをかけて頂きます。ただでさえ旨味の強い鰹の刺身をユッケタレで刺激&旨味たっぷりに頂きます。

トマトが感動するくらい濃い甘さで、フレッシュなソースに鰹やナスをからめて食べると、味の変化にまたうっとり。要所要所にオリーブオイルをたっぷり使ってるので、しつこくならないかちょっと心配でしたが、野菜たっぷりなので意外と気にならなかったです。

♢自家製タタキの作り方とアレンジレシピ

脂がよくのった戻り鰹をたたきにすると、おいしいです。家庭で簡単に「たたき」ができます。自家製のたたきは絶品です!!

こうやって巻いてしまうと食べやすいし、お野菜も強制的にバランス良く食べられるのが魅力です。

イージースモーカーと料理用バーナーを使えば、おうちでお手軽にお洒落な一品ができますよ。ほんのり薫製したことでついた薫香、表面炙ってとろける脂。酒がすすみます。

初秋の爽やかな薬味でいただく「戻り鰹のたたき丼」を作りました。鰹はたたきにし、すだち、みょうが、オクラを添えました。

【鮮度が落ちた鰹は火を通して】

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食べるのが好きなので美味しそうなレシピを中心にまとめています♪



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