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優勝賞金15億に外国人枠拡大、来年のJリーグがメッチャ面白そう

大型放映権料契約を結んだJリーグが2017年シーズンから大きな変貌を見せるかもしれません。

更新日: 2016年09月08日

asuho_manさん

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「DAZN」と10年2100億円放映権料契約を結んだJリーグ

Jリーグが動画配信大手の英パフォームグループと結んだ放映権契約は、国内のスポーツ界では過去最大の10年総額2100億円という金額になった。

パフォームは2007年に設立され、瞬く間に世界最大級のデジタル・スポーツコンテンツを提供する企業に成長した。

最先端のデジタル技術を持ち、世界で同時に行われている250ものスポーツの映像を制作し、ネット配信。ドイツ・ブンデスリーガやイタリア・セリエAの放送権も保有している。

巨額な放映権料を利用して2017年からリーグの形が大きく変わりそう

優勝賞金が一気に15億円に

現在の方式では年間優勝、両S優勝、年間勝ち点1位をすべて達成しても賞金は最大で2億8000万円

各分配金も増額を予定

会議ではパフォーム社からの説明や各カテゴリーごとの放映権収入の分配率の見直しなどについても話し合われた。

さらに外国人枠の大胆な変更も

実行委員会では、外国人枠の拡大も議論された。現在は外国籍選手を1クラブ3人まで登録でき、さらにアジア枠、タイなど8カ国のJ提携国枠、アマチュア枠、20歳以下のC契約枠の中から2人を登録できる。

最大5人の起用が可能だ。この日は「日本人を15人以上、保有していれば、それ以外の全選手が外国籍選手でもいい」という「たたき台」が示され、枠を広げることで議論が進められた。

極端に言えば、日本人15人、ブラジル人15人という構成でもOKになるかもしれない。その上で、外国籍選手がピッチ上には同時に3人+アジア、提携国枠の1人しか立てない、現行制度についても話し合った。

外国人枠がないプレミアリーグなどを参考に、何人まで日本人を減らし、外国人枠を増やすか、人数について今後、調整をしていく。

ネット環境を生かした「スマートスタジアム」の構築も

スタジアムではスタッツを見ながら試合を観戦したり、プレイバック機能を使って何度でも感動的なゴールを手元でリプレイするなど、スポーツファンの視聴環境の質を高め、よりJリーグを楽しんでいただく環境を整えていきます。

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asuho_manさん

漫画、政治経済問題、スポーツなど幅広くまとめていきたいと思います。分かりにくく複雑な事をシンプルにまとめたいと思います。



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