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命に関わる危険も…大雨で特に注意すべきポイント

突然の大雨は思わぬトラブルを巻き起こすことも考えられます。そんな時により安全に行動するためのポイントをまとめました。

更新日: 2016年09月08日

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雨の日は危険がいっぱい

@nikkou276 雨の日の線路は危ない‥‥ 気をつけねばならないな 大事なくて良かった

雨の日、自転車は飛ばしたら危ないよーー。 無事 どぼどぼで家に着きました。雷、こわい。

高塚高校あるある 雨の日鉄板で正門のスロープで チャリは危ないこけ方をする。

単純に危ないし雨の日の登下校はクソだるいから休みたい リスクヘッジて奴だよ

大雨の日に気をつけたい事

【徒歩】

雨の日は視界が極端に悪くなるため、事故が増加する傾向があります。登下校中の子どもが犠牲になる事故も後を絶ちません。

雨の日に安全に歩くためには、いつもと違う視点と慎重さが求められます。しかし、傘を差しているうえに足元も悪くなるせいで、つい下ばかり見て歩きがち。

傘は雨の日の必需品ですが、強風や台風の時には実は危ないもの。突然の強風で傘が折れてしまい、壊れた傘のパーツで手をケガしてしまったというケースがあるのです。風で傘が曲がってしまった経験がある人はわかるかと思いますが、強風で傘は使えないだけでなく逆に自分や周りの人を傷つける危険な存在になってしまいます。

また、豪雨で長くつはNG!

集中豪雨のとき長靴を履いてしまうと、土地が低くなっているところを歩くとき長靴の口部分よりも水面が高くなってしまう場合があります。そうなると、長靴の中に水が入り込んで、中にたまってとても歩きにくくなります。

また、中にそのあたりを流れているゴミ・小枝などが入り込んでしまうと、靴下だけの状態のところに小枝などが刺さってしまうリスクも。泥が入り込んでしまうと、長靴自体が重くなってしまい、靴が脱げたり雨の中で転んでしまう可能性もあります。

【自転車】

雨の日に急ブレーキをかけるとよけいに滑って転倒する可能性があります。滑るのはそれだけではありません。マンホールの上や工事中の鉄板の上など油断しているとツルっと滑ってしまいます。

雨に濡れていれば、マンホール・格子状の排水溝・工事途中の道によくある鉄板など金属系はのると簡単にスッ飛びます。スピードがまったく出ていなくても、自転車を傾けていたりすると前輪から転倒してしまいます。

天気が悪い日は車やバイクもライトをつけて走ってると思います。自転車も同じくそうしたほうがよいでしょう。 ライトは対向車へ自分の存在をアピールすることができますし、歩行者にも気づいてもらいやすくなります。できれば視認性の高いLEDライトがよいと思います。

【自動車】

スニーカーなどの靴底がゴムや皮革製の場合、水に濡れているとアクセルペダルやブレーキペダルを踏んだときに思わず滑ってしまうことがあります。靴底はゴム、ペダルにもゴムが貼ってあると安心するのは早計です。意外と滑るものなのです。特にペダルの端を踏んでしまうと簡単に滑ってしまいます。

雨のときの運転で注意することで、まず頭に浮かぶのは車の「スリップ」です。大雨でのスリップは「ハイドロプレーニング現象」が関係しています

このときに急ハンドル、急ブレーキを行うのは自殺行為。水たまりを抜けたら周囲に併走や追走している他車がいないことを確認してから、軽くブレーキを踏んでみる、軽くハンドルを回してみるという操作を確認してみましょう。

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しっぽぷりんさん

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