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これすげぇ…パラリンピックを陰で支える「日本の技術」

パラリンピックって、こういうところに注目してみるのも面白いかもしれないね~

更新日: 2016年09月10日

iisanchosiiさん

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リオの熱は、まだまだ終わらない

159カ国・地域と初参加の難民選手団から4432人の選手が参加予定。22競技、528種目

「限界のない心」をテーマに、車いすの人たちと健常者が一緒にダンスを披露して会場を盛り上げました

そんな熱戦を支える、陰の立役者がいる

選手の「体の一部」を職人技で作り上げ、陰ながら支える技術者もまた、開幕を心待ちにしている

障害を抱えながら限界まで鍛え上げたアスリートの奮闘とともに、ゲームの勝敗に大きな影響を与えるのが「テクノロジー」である

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの陸上100mにおいて、義足のランナーが健常者の金メダリストの記録を抜く

そんな現実的な目標も見えてきた

その激しさは、常識を超えている

ハンディキャップに応じた優しい競技と考えがちだが、激しい体当たりが許されて、五輪とは異なる独特の迫力を持つ競技も出てきた

日常生活の中なら「衝突事故」と呼ばれるような激突が当たり前のように繰り返される

アスリートの身体の一部となる競技用車いすは、その性能の善しあしで記録が大きく変わる

テニス、バスケットボール、陸上競技用の車いすを開発する「オーエックスエンジニアリング」(千葉市若葉区)

「オーエックスエンジニアリング」という企業

もともとバイクのパーツなどの製造をしていた同企業

社長の父、重行さん=享年64=がバイク事故で下半身不随となったことがきっかけだった

そうして車イス製造の道へと進んでいった

車いすを福祉機器としてだけではなく『乗り物』の一つとして考えています

元バイク会社らしい考え方

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