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iPhone7の防水性能「IP67」ってどれくらいスゴイの?

iPhone7よりついに搭載された防水機能。なお、気になる防水性は「IP67」に対応しているとのことですが、一体どの程度の水に耐えられるのでしょうか?

更新日: 2016年09月09日

ppp_comさん

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■満を持してお目見えしたiPhone7

アップル(Apple)が、米国時間の2016年9月7日(水)に開催した新製品発表会で新型iPhone「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」を発表

イヤホンジャックがなくなったほか、感圧式の「ホーム」ボタン、精細度を高めた画面などが特色

■待望の電子マネーも日本で使えるように

日本人ユーザー的にうれしいのが、iPhone 7でついにApple Payが使えるようになるということ

これによってJR東日本のSuicaを使って駅の改札を通過したり、クレジットカード機能を使って買い物の支払いができたりするようになる

日本でもようやくiPhoneが「おサイフケータイ」として使えるときが来ました

■さらに防塵防水にも対応した

iPhone7、iPhone7 Plusにはいつ搭載されるのか首を長くして待ち望んでいた防水、防塵機能が搭載されました

Android端末でも防水防塵機能に対応していましたが、iPhoneシリーズが対応するのは初めてです

「IP67規格」の防水・防塵機能が搭載されるので、「水濡れ」や「ホコリ」を心配する必要がなくなりました

■ところでiPhone7が対応する「IP67」ってどんな規格なの?

日常で使っていく中で防水防塵は非常に嬉しい機能なのですが、果たしてIP67とはどの程度水や塵がかかっても大丈夫という事なのでしょうか?

■「IP67」について詳しく調べてみると…

「IP」というのは「International Protection」の略語で、機器の保護性能を示す国際基準である

6段階の異物(砂や粉などの粉じん)への保護の度合いと、8段階の水に対する保護の度合いを表す

「IP」に続く3文字目の数字が「防塵性能(固形物に対する保護等級)」を、4番目の数字が「防水性能(水の侵入に対する保護等級)」を意味する

■防水性能としてはどの程度なの?

よくある「うっかり洗面器に落としてしまった」的な事故のときでも、無事に救出できるレベル

「うっかりジュースをこぼしてしまった」「トイレに落としてしまった」というような事故の場合には、そのまま無事使用できる可能性が高い

■でも、あんまり防水性能を過信しないほうがいいかも…

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