1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

地震予知の専門家が10日までに地震の恐れ…そもそも予想って可能なの?

地震予知の第一人者の早川正士氏が東北から北海道にかけて、津波の恐れもある地震を予想…そもそも地震の予想って可能なの?

更新日: 2016年09月09日

45 お気に入り 126067 view
お気に入り追加

専門家が10日までにM5.5程度の揺れを予測!?

地震予知の第一人者、電気通信大名誉教授の早川正士氏が、新たな警鐘を鳴らしている。

東日本大震災の被災地を含む東北から北海道にかけて、津波の恐れもある地震が心配されるという。

心配される箇所は…東北から北海道にかけて

早川氏は「10日までに東北地方太平洋側の海底を震源に、M5・5程度の地震が起きる可能性がある。

早川氏の地震を予測する根拠は…

電波から地震発生の前兆現象をとらえて、時期・地域・規模を予測する世界初のシステムだ。

地震が迫ると、地圏(地下)、大気圏(地上)、電離圏(宇宙)に異常をきたすことに着目。

これらが全て地震の起こる約1ヶ月前から起こる。

地震の前に発生する電磁波(ULF/ELF)を直接受信して地下での前兆現象をつかみ、大気圏、電離圏では地上から送信される電波(VLF/HF/VHF)の異常を観測して地上から宇宙での前兆現象をつかむ。

しかし地震予知に否定的な意見も…

「日本政府は、欠陥手法を用いた確率論的地震動予測も、仮想にすぎない東海地震に基づく不毛な短期的地震予知も、即刻やめるべきだ」と主張する。

御用地震学者は「予知はできない」と言えば即村八分ですが、あいまいに「予知は難しい」のような国民を煙に巻く国会答弁ぽい言い回しだったらOKです。 https://t.co/JAki7HU0BP

電離層データや水深データなど地震予知のデータを完全に否定。こういうデータは地震が起こった後に、起きた現象を後付けしている。

そもそも地震の予想って可能なの?

残念ながら出来ません。現在の科学技術で短期的な予知が可能となるための最低限の条件は、M8クラスの地震

地域や日を指定して予測できる天気予報とは異なり、地震の予測はそのレベルまで達していないのが現状です。

結局のところ、どこに住んでいようとも、しっかりと地震への備えをしておくのが大事なのだと、そうゲラー教授は語っている。

けれども気になるが、早川氏の実績…

27日の地震が起きる2日前の25日には「26日~9月3日の間に、M5・0程度の地震が起きる可能性がある。最も注意が必要な場所は千葉県」と予測

前者は完全に的中、後者は実際に千葉県でも揺れを観測した。

2015年2月13日発表2015年2月14日~25日の間に青森県東方沖から宮城県の間の内陸・海底ともにM5.5前後最大震度4程度

結果2015年2月17日東北地方の三陸沖でM6.9最大震度42015年2月17日岩手沖でM5.7最大震度5強を記録

1 2





キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう