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未成年の大麻摘発6割増…子どもたちが薬物に汚染されている現実が明らかになった

警察庁がまとめた今年上半期の薬物犯罪情勢で、大麻に関連して検挙された人数が大幅に増加し、危険ドラッグの乱用者が大麻に流れているとみられることが分かった。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月09日

isaaccさん

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○上半期の薬物犯罪情勢が発表された

警察庁がまとめた今年上半期の薬物犯罪情勢で、大麻に関連して検挙された人数が大幅に増加し、危険ドラッグの乱用者が大麻に流れているとみられることが分かった。

大麻事件で摘発した人数は1175人で、前年同期より233人(24.7%)増えたことが8日、警察庁のまとめでわかった。

○危険ドラッグの乱用者が大麻に流れている

大麻は危険ドラッグと並び、覚せい剤などへの「ゲートウエー(入門)ドラッグ」と称される。

警察庁は、危険ドラッグの乱用者が大麻に流れているとみている。

○大麻事件の摘発は20代が最も多い

危険ドラッグの摘発は3割減の473人。8割近くは昨年末までに認知した事件での摘発だった。

大麻事件の摘発は20代が最多の480人(88人増)で、30代が397人(70人増)、40代が155人(33人増)など。

警察庁によると、大麻事件で摘発されたのは20代が480人で最も多く、前年同期を88人上回った。

○未成年者の摘発は6割以上増加

○記憶に新しい小学6年の男児大麻事件

京都市では小学6年の男児が大麻吸引を教師に告白する問題が発覚するなど、低年齢化も深刻さを増しており、専門家や支援に取り組む関係者は、改めて危険性に警鐘を鳴らしている。

15年10月には京都市内の山科、伏見の男子高校生2グループが摘発され、合計4人が大麻取締法違反容疑で逮捕されている。

報道によれば4人以外の男子生徒11人の自宅を府警が調べたところ7か所から大麻の吸引器が見つかったという。

○覚せい剤の押収量も過去最高

5月に過去最多となる597キロを海上で帆船に積み替えて沖縄の港に運び入れた事件が摘発されるなどして計771キロに上った。

8日現在で、警察が押収した覚醒剤は900キロを超え、すでに過去15年間で最多となっている。

覚醒剤の密輸入の統計が残る2002年以降で最多だった13年(年816.1キロ)をすでに更新した。

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