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お祭り男は健在! カブス川崎宗則が2年連続でシャンパンファイト

シカゴ・カブスのムネリンこと川崎宗則(かわさき むねのり)が昨年のブルージェイズに続いて2年連続で地区優勝・シャンパンファイトに参加した。今季はおおむねマイナーで過ごした川崎ですが、少ない出番でインパクトのある話題を振りまいていました。

更新日: 2016年09月26日

nyokikeさん

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▼カブスの川崎宗則が2年連続の地区優勝を経験

川崎宗則内野手の所属するカブスが08年以来8年ぶりの地区優勝(ナ中地区)を決めた。

93勝53敗。2位カージナルスに17ゲーム差を付けての圧倒的勝利だった。今季地区優勝一番乗りとなった。

そういや川崎って何だかんだで地区優勝と縁があるよな

ムネリンなんだかんだ去年に引き続いて今年も地区優勝しててすげえ

ムネリン地区優勝で丁度よくメジャー上がったのねw もってるなぁ

▼川崎宗則は昨年はブルージェイズで地区優勝、今年はカブス

「最高。一つの目標に向かって皆で騒げるのは最高。こんないいことはない。しかもアメリカだよ。俺は世界一の幸せ者です」。

今季の川崎は6試合目の出場だったが、シャンパンファイトには間に合った。

圧倒的な強さで早々と地区優勝を決めたカブス!本日スタメンで出場し、ヒットも放ったムネリンより喜びの声が届きました。 pic.twitter.com/X8yOtnaqqL

▼マイナーに言っている間も何かと話題にあがっていたムネリン

『MLB.com』のカブス担当であるキャリー・マスケット記者は自身のtwitterで、「我々が『マイナーに戻って何の練習をしていたのか』と尋ねたところ、川崎は、『英語とスペイン語』と答えていたよ」とツイート。

・チームメートの元阪神マートンはメジャー今季昇格ならず

けがに見舞われながらも76試合に出場し、打率・314(236打数74安打)の好成績をマークしていた。

▼家族に?昇格即結果を出したムネリンの投げキッスが話題に

投げキッスってblowing kissesっていうんですね。

ブルワーズ戦で8点を追う9回1死二塁の場面で代打で登場すると、右腕ボイヤーの初球を一振り。巧みな流し打ちでレフト線を破るタイムリー二塁打を放った。

「特定の人間にではないが、彼は短い投げキッスを見せた」と伝え、二塁上で両手人差し指をベンチに向けた後、クールに投げキッスをする様子を動画を紹介した。

意地を見せた。最高の当たりだった。家族も来ていたので、ヒットを見せたかった。今までで一番勝負をかけた打席だった。無我夢中だった。それぐらい重要な打席だった。

1―2と1点を追う8回、1死から四球で出塁したラステラの代走として一塁ベースへ向かうと、アストロズの4番手・グレガーソンのモーションを盗み、二塁への盗塁を決めた。

▼プレイオフでの出番が期待される川崎宗則

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