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どこから知ってる!?年齢がバレかねない若者言葉

いつの時代も若者言葉の流行があります。知っているだけでなく「実際に使った!」「よく聞いてた言葉」からあなたの年齢がバレてしまうかも!?

更新日: 2016年09月24日

Tenteke_taroさん

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▼懐かしいと感じたら40代以上!?

1980年代頃に流行した言葉。「竹の子族」というディスコサウンドに合わせて代々木公園で踊る若者が話題になっていた時。

マブというのは「真の」とか「本当の」といった意味で、だちは「友だち」のだちです。つまり「親友」ということ

まぶいとは「マブダチ」に使われる『まぶ(本物の・本当の)』の形容詞形で、「美しい」に属した意味をもつ。

酒井法子による造語。のりピー語のひとつ。「とっても嬉しい」という意味

「今風の」「流行の」といった意味の形容詞で、その中でも最先端なものといった意を含んで使われることが多い。

チョメチョメとは文章中に出てくる○・×・※・*などを使って表される伏せ字を音声化したものである

1979年から1985年にフジテレビで放送されたクイズ番組『アイ・アイゲーム』が生んだ流行語

▼懐かしいと感じたら30代以上!?

1990年代後半頃に流行った言葉。この頃は「マンバ」「ヤマンバ」といったガングロ(肌を黒くする)に派手なメイクをしたギャルが渋谷にたむろしていた。

最低などの意味で主に若者に使われていた。「超ベリーバッド(very bad)」の略の事。

1996年に木村拓哉と山口智子主演の人気ドラマ『ロングバケーション』で使われたことから広く普及。

MK5とは「マジ(Maji))で切れる(Kireru)5秒前」の略で、不快な環境や腹立たしい言動などで、今にもキレそう(感情が制御できなくなりそう)な状態にあること

1997年に広末涼子が歌手デビューする際の竹内まりや作詞・作曲によるデビュー曲『MajiでKoiする5秒前(マジで恋する5秒前)』は、この「マジで切れる5秒前」のもじり

アウトオブ眼中は「~から外れて」「~を離れて」といった意味をもつ英語の『out of~』と『眼中』を組み合わせた造語で、「眼中にない」「問題外」「論外」といった意味で使われる。

ポケベルのメッセージを無視することを「シカベル」と言いました。現代で言うとLINEの『KS(既読スルー)』のようなもの

ちなみに、知らないヤングのために・・・

ポケットベルとは、今日の携帯電話・PHSについているメール機能、それも受信機能のみを備えたような一方通行型の通信端末

▼意味が分かったら20代以上!?

2000年代後半頃に10代~20代の若者を中心にKY式日本語というローマ時略語が流行った。初めてのスマホ「iPhone」が投じられた頃でもある。

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Tenteke_taroさん

個人的な趣向、関心領域を中心にまとめていますが、ふとした時に誰かの何かの役に立てば嬉しいです。

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