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絶対食べたい! 各地元スーパーで必ず買えるソウルフード

まだ全国区ではないけど、地元で愛されているソウルフードをまとめた。宮城県・三角油揚げ、富山県・昆布巻かまぼこ、千葉県・みそピー、福島県・いかにんじん、愛知県・削りかまぼこ、岐阜県・あげづけ、長野県・野沢菜油炒め、徳島県・フィッシュカツ、青森県・イカメンチ、福岡県・おきゅうとなど。

更新日: 2016年09月11日

mashikaraさん

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◆ 宮城県・仙台で愛される、三角油揚げ!

仙台のソウルフードと言えば、多くの方から名前が挙がる三角あぶらあげ。今回ご紹介するのは、明治23年創業の老舗、定義とうふ店の三角定義あぶらあげです。

三角油揚げって、かなり大き目なんだけど、それでもスーパーで売られているものは夕方にゃ売り切れてるんだよなぁ。 たまに食べたくなる。

◆ 富山県で愛される、昆布巻かまぼこ!

富山と言えば「昆布」。昆布大好き富山県民のソウルフード昆布巻かまぼこ。もっちりとしたかまぼこと共に柔らかく蒸しあげられた昆布は旨みが凝縮されて噛むごとに口の中に旨みが広がります。煮物に入れても味がグンと引き立ちます。

マジで富山県民は昆布大好きなので、私はオヤツに昆布食べてたし、富山はわりと昆布いれとけば美味しいよ精神があると思う。昆布かまぼこしかり、昆布餅しかり

◆ 千葉県で愛されている、みそピー(みそピーナッツ)!

「みそピー」なる食べ物をご存じか? ひと言で言えば、「炒った落花生に味噌と砂糖をからめて作ったもの」。千葉県出身である私にとっては「給食の定番」でもあったみそピー。

地元の田舎中学では給食にでる〈みそピー〉の食べ方でどこの小学校出身かわかったものだった。

◆ 福島県で愛されている、いかにんじん!

いかにんじんとは、福島県北部の郷土料理である。スルメとニンジンを細切りにし、醤油、日本酒、みりんなどで味付けする。各家庭で主に晩秋から冬にかけて作られ、おつまみ、おかずとして親しまれている。

川崎市民だけど、福島県のソウルフードのいかにんじん大好きだよ。

◆ 岐阜県・飛騨で愛されている、あげづけ!

あげづけ用の豆腐生地を1枚1枚丁寧に上質の油で手揚げにして揚げています。販売以来変わらない作り方で、あげの風味と旨味を十分に味わえる独自調合のたれで仕上げの味付けをします。表面を軽く炙るだけで大変美味しくいただけます

岐阜のローカルスーパーに売ってるあげづけがうまくて毎年食ってます

◆愛媛県で愛されている、削りかまぼこ!

削りかまぼこは、かまぼこの一種。弾力のあるかまぼこを削り節のように削ったもの。愛媛県南予地方の八幡浜市や西予市などで作られている。すり身を小判状に成型し蒸した後、乾燥させ薄く削ったかまぼこである。

私は削りかまぼこのおにぎりが1番好きなんだけど、削りかまぼこが愛媛の特産品だということを大人になって初めて知った…

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