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犠牲者まで出るとは… 北海道羅臼の土砂崩れが深刻だった

9月9日の夜、北海道の羅臼町で土砂崩れによって61歳の男性作業員が死亡しました。羅臼では連日続く土砂災害によって学校が閉鎖されるなどの被害が起きています。

更新日: 2016年09月10日

rouran2008さん

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羅臼の土砂崩れで男性が死亡した

9日午後8時ごろ、大雨が続いていた北海道羅臼町礼文町の国道335号で、土砂崩れが起きた

町民から「道路に木が倒れている」との通報を受けて駆け付けた町職員が海に転落している車を見つけた

乗っていた同町に住む増川勝彦さん(61)が消防に救助され、病院に運ばれたがまもなく死亡が確認された

増川さんは当時、大雨のため道路に土砂が流れていないか止めた車の中で確認作業をしていたということです

土砂崩れで道路が封鎖された

この土砂崩れで国道は通行止めとなり、羅臼町と釧路方面の行き来には知床峠を大きくう回しなければなりません

土砂崩れ現場近くでは、約10メートルの大きな木が何本か倒れ、道をふさいでいた

職員が確認したところ、土砂はおよそ5メートルにわたって道路を覆っていたということです

その後、復旧作業の急ピッチで元通りになりました。

先ほど発生した土砂崩れだそう。 途方にくれるレベル…。 もう羅臼の斜面はどこも水で膨らんで飽和状態です。。 pic.twitter.com/LAyU2nC5e8

羅臼では当時大雨警報が出ていた

羅臼町では8日正午から9日午後10時までの雨量が186ミリに達していて、大雨警報が出されている

気象庁によると、羅臼町には大雨警報のほか、土砂災害警戒情報が出ていた

羅臼は土砂崩れの被害が深刻

根室管内羅臼町海岸町で24日に発生した土砂崩れの影響で、同町海岸町以北の266世帯、760人が一時、孤立状態になった

山肌からは水が出ている状態で、2次災害の危険が高まっている

27日午後から欠航していた孤立地区と町の中心部を結ぶチャーター船は、28日朝の便を急きょ3隻に増やしほぼ満員になった

土砂は空き家や昆布の倉庫などを押し流し、現場で作業していた鹿又利雄さん(48)が肩の骨などを折る重傷

ネット上も心配の声が出ている

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rouran2008さん

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