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電撃復帰でフル出場…19戦ぶり名古屋を勝利に導いた闘莉王が凄い!

名古屋がアウェーで新潟に1―0で競り勝ち、5月4日の横浜戦以来、19試合ぶりの勝利を挙げた。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月11日

isaaccさん

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○闘莉王、復帰で19戦ぶり白星!

昨季限りで退団した元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)が復帰した名古屋は、敵地で新潟を1—0で撃破。

明治安田J1第2ステージ第11節(10日、新潟0-1名古屋、デンカ)体を張って止め、大声を張り上げた。

電撃復帰した元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)が先発出場して攻守に存在感を示し、トンネル脱出に貢献した。

○復帰戦で、センターバックでフル出場

一時は引退危機に陥っていたが、8月下旬に小倉前監督を解任した名古屋と電撃契約。

5月4日の横浜M戦以来19試合ぶりの勝利で、残留圏内の年間14位・新潟と同15位・甲府との勝ち点差を4に詰めた。

○ピッチに立てば、ズバ抜けた存在感を見せた

「高卒で初めて出るような気持ち。こんなドキドキは久しぶり」と人知れず“再デビュー”の不安を抱えていた。

攻守で存在感 それでもピッチに立てば、ズバ抜けた存在感を見せた。

前半36分に新潟MFラファエル・シルバの突破を強引に止めてイエローカードを受けるなど、体を張った闘争心むき出しのプレーで完封勝利を演出した。

○FW川又の1点をひたすら守り続けた

両腕を天高く突き上げ、仲間たちと熱い抱擁を交わした。元日本代表DF闘莉王が復帰初戦でいきなりのフル出場。

残留を争う新潟を下し、5月4日の横浜M戦以来、19戦ぶりの勝利に酔いしれた。

復帰した闘莉王選手も、読みと球際の強さはさすがでした!

復帰即スタメンでなんとかできちゃう闘莉王は、やっぱスペシャルだな

○残留に意欲を見せる闘莉王

古巣復帰戦が19戦ぶりの白星につながったDF闘莉王は「まだ生きている、と思える熱い試合をさせてもらった」。

「まだまだ厳しい状況だけど、皆で力を合わせた結果、こうなったので、また次、その次に臨んでいきたい」と残留に意欲を見せた。

○このニュースはネットでも話題になっている

カープの優勝より、グランパスの一勝のが嬉しい。闘莉王最高!

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