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工事中に作業員が感電死…八王子で起こった事故が怖すぎる

10日昼ごろ、東京・八王子市にある緑地でのり面の補強工事中に作業に使う6メートルの長さの鉄製の棒が誤って電線に接触して作業員4人が感電し、1人が死亡、1人が意識不明の重体になっています。

更新日: 2016年09月11日

Sanctusさん

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・八王子で作業員感電する事故が発生

東京・八王子市の工事現場で作業員らが感電し、1人が死亡、1人が意識不明の重体です。

10日午後0時5分ごろ、東京都八王子市暁町の工事現場で、作業員の男性4人が感電し、病院に搬送された。

・「男性が感電して意識がない」と通報があった

10日正午すぎ、八王子市の工事現場で「男性が感電して意識がない」と通報がありました。

八王子市暁町にある市が管理する緑地でのり面を補強する工事をしていた関係者から「作業員が感電して意識がない」という通報がありました。

作業員の男性5人が補強工事に使う長さ約6メートルの鉄の棒を運んでいたところ、空中の送電線に誤って接触し、感電したという。

・この事故で1人死亡、3人が重軽傷

30代の男性が意識不明の重体で、別の30代と40代の男性が軽傷を負った。

八王子署は業務上過失致死傷の疑いもあるとみて、安全管理に問題がなかったか調べている。

・「アンカー」と呼ばれる作業を行っていた

のり面に開けた穴に、「アンカー」と呼ばれる約6メートルの鉄の棒を挿入する作業を5人で行っていた

・鉄の棒が電線に触れて感電したか

警視庁によりますと、作業員らは地面に長さ6メートルの鉄の棒を埋め込む作業をしていたところ、棒が電線に触れて感電したということです。

男性らが棒を差し込む際、棒の端が近くの電線に触れ、感電したとみられる。

・警察が詳しく調べている

業務上過失致死傷の疑いもあるとみて、現場の安全確保が適正になされていたか調べている。

警視庁は、業務上過失致死傷の疑いもあるとみて調べています。

・みんなもこのニュースは気になっていた

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Sanctusさん



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