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2016年邦画で大ヒットを記録した映画といえば・・・

男女の心の機微を美しい風景描写とともに繊細に描き出すアニメーション作品を手がけ、国内外から注目を集める新海誠監督が、前作「言の葉の庭」から3年ぶりに送り出す。

本作は観客の年齢に関係なく、いつのまにか2人の感情に寄り添える、切ないラブストーリーになっている。

「君の名は。」見ました。人ってこんなに感動できるんだなあ…。

実写映画も負けてはいません!

9月6日までの40日間で観客動員420万8608人を突破し、1984年公開『ゴジラ』以降の“平成ゴジラシリーズ”において最高の観客動員数を記録。

『ゴジラ FINAL WARS』以来約12年ぶりの日本製作のゴジラシリーズとなる。総監督・脚本は庵野秀明、監督・特技監督は樋口真嗣。

シン・ゴジラ面白かったー! 劇中の会議室借りて見終えた人と語り合いたい。

これらの映画制作では一般的に絵コンテが使われる

絵コンテ(Storyboard)の手法は、1930年代にウォルト・ディズニー・プロダクションで開発された。

絵コンテがあれば、監督の考えを伝えやすいのです。

アニメーション制作においては絵コンテは映像全体の構成を決める設計図ともいえる重要なものであり、コンテの存在なしでは制作作業には入れない。

それでもスタッフ全員のイメージの共有は難しい

映画のエンドロールには、膨大なスタッフの名前が並んでいますね。それだけ映画作りに は大勢の人が関わり、多くの役割があるのです。

現在の映像・動画は実写の中にCGやアニメ、あるいは編集による様々なエフェクトが入ることが多くなった。

撮影時にスタッフ・キャストがどのようなシーン、どのようなカットになるかという共通認識を持つのには不十分。

特にアニメーションの場合は、実写の様に臨機応変に現場のフィーリングで作っていたら、制作者は混乱の極みに巻き込まれてしまいます。

実は「君の名は」ではスタッフがイメージしやすい様にある手法が使われた

どんな映像作品を作るのかという設計図を絵(と文字)で説明してるのが絵コンテ。動画で説明してるのがビデオコンテです。

本番で作る前に、「こんなのつくりますよ」って見てもらうのに絵コンテじゃわかりづらいので、ビデオコンテを提供。

ピクサーのような北米のスタジオでも、ビートと呼ばれるVコンを作りセリフや効果音まですべて入れて、そこで編集で粘ってから絵に入っていくやりかたが主流。

今回の映画で言えば107分のコンテを読んで映画の流れが停滞していないのか、速すぎないのか、そういうことを正確に読むということだと思うんですけど、ビデオコンテを作ることで、それが誰にでもできる。

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canty0628さん

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